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いま、ユーチューブで、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の

映像が、7種類まとめて見れる。

かってに、縄文セブンと名づけて、楽しんでいる。

縄文全体のバージョンが2種類、北海道版、青森版、岩手版そして、秋田版。

さらに、変り種は、英語版。

英語のナレーションで聞くと、縄文がまったく異次元のように

聞こえるから、不思議である。

この縄文セブン、アクセス数が、この2ヵ月、

毎月1万ずつ増えている。

驚きである。

上野の国立東京博物館の「縄文展」が、30万人、入場者があったというが、

いま静かに、縄文が熱くなっているのかもしれない。

いちど、縄文セブンをのぞいてみたら?

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by kitanojomonjin | 2018-09-27 14:34 | 縄文 | Comments(0)

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先日、津軽の岩木山のふもと、大森勝山遺跡に

行ってきた。

ここは、大規模な縄文時代のストーンサークルで知られる。

ストーンサークル自体は、調査が終わった後、

埋め戻されている。

草原に、ツリガネニンジンだろうか

青い可憐な花が、一面に広がっていた。

すぐそばには、川のせせらぎも流れ、

縄文人が、岩木山の山を望みながら、この地で

定住していたことが、実感できる。

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by kitanojomonjin | 2018-09-21 09:26 | 縄文 | Comments(0)

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散歩の途中。

近くの家の垣根に、白くて香りのいい花が、たくさん咲いていた。

そこに、クロアゲハが、乱舞している。

その数10あまり。

あさごはんの蜜を吸いに来たのだろうか?

しばし見とれていた。

小さいとき、昆虫採集で、クロアゲハを目撃するだけで

興奮したのに、

こんなに乱舞しているとは?

あとで、調べるとこの花は、アベリアという花だった。

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by kitanojomonjin | 2018-09-15 08:06 | 季節の風 | Comments(0)

縄文事典 2018年9月7日

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「縄文事典」が届いた。

三内丸山縄文発信の会が、青森県の監修を受けて

まとめたもの。

なかなかコンパクトによくまとまっている。

なかでも面白かったのは、「海進・海退」のページの

「古十三湖」の地図。

縄文時代は、温暖化が進んで、海水面が現在より、

2~3メートルほど上昇していたという。

内陸にある貝塚などから推定すると、

津軽半島の十三湖は、ずいぶん大きな面積であったというのだ。

「古十三湖」と名づけられている。

有名な亀ヶ岡遺跡は、その古十三湖に面していたことになる。

知らなかった。


それにしても、東日本大震災のとき、東北の縄文遺跡は

ひとつも津波の被害にあわなかったという話を思い出した。

縄文人は、結果として、住みやすい安全で快適な場所を選んで、

「定住」していたのだ。

日本列島の未来を思うと、

改めて、考えさせられることが多い。

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by kitanojomonjin | 2018-09-07 11:58 | 縄文 | Comments(0)

ミリキタニの猫 

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以前、ドキュメンタリー映画「ミリキタニの猫」というのを

見たことがある。

アメリカ・ニューヨークの路上のアーティスト・ミリキタニの描く

不思議な猫の絵の話である。

ミリキタニというのは、実は、日系アメリカ人の名前、

日本名は、三力谷であった。

あるアメリカの女性ドキュメンタリー映画監督が、

ミリキタニに興味を抱いて、取材する。

そこで、意外なことが、明らかになってくる。

戦時中、ツールレイクの日系人の強制収容所で暮らしていた。

しだいに、彼女に、収容所でのつらい体験を話し始める。

そうこうしているうちに、9.11が発生。

ミリキタニは、女性監督のところにころがりこむ。

事実は、小説より奇なり。

映画は、予想外の展開を見せる。

その「ジミー・ツトム・ミリキタニ展」が、

いま東京で開催されている。

9月22日(土)には、映画の上映会も開催されるという。

必見である。

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by kitanojomonjin | 2018-09-01 15:37 | 人生 | Comments(0)