カテゴリ:津軽( 271 )

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先日、久しぶりに、青森港へ行ってきた。

青函連絡船・八甲田丸が、メモリアルシップとして、

停泊している。

いままで、気がつかなかったが、

その船尾に、四角いゲートが、

赤さびた姿で、残っていた。

これぞまぎれもなく、“可動橋”である。

青函連絡船は、貨車をそのまま積み込む方式だった。

連絡船の線路と陸上の線路を正確に結合する

装置が、可動橋だった。

じつは、青函連絡船にとって、

なくてはならない装置だったのだ。

そのため、八甲田丸と並んで、機械遺産に指定されている。

ただ、一般の観光客には、ほとんど知られていないようだ。

青森港に行かれたら、この可動橋を見るのを

お忘れなく。

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by kitanojomonjin | 2018-05-19 12:33 | 津軽 | Comments(0)

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先日、青森県の鯵ヶ沢へ行ってきた。

いま、菜の花畑が満開だった。

向こうには、津軽富士・岩木山が

遠望できる。

この菜の花畑、毎年場所が変わっている

ことに、気が付いた。

今年の場所は、電線に邪魔されず、

とりわけいい場所だった。

あと1週間くらいは、持ちそう。

おすすめのポイントである。

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by kitanojomonjin | 2018-05-17 19:36 | 津軽 | Comments(0)

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「カミサマをたずねて」という本を読んだ。

先日、神田神保町の三省堂本店に行ったら、

平積みになっていた。

いま注目を集めているようだ。

津軽地方では、日常のくらしの悩みをカミサマに

祈祷してもらいに行く。

その代表的な存在が、津軽赤倉霊場の永助様だという。

永助様は、明治15年ごろ、修業の末、空を飛んでいったという

伝説上の人物だが、いまだにそのゆかりの

カミサマ信仰が、津軽のもっとも有力なカミサマだという。

あやしい民間信仰と、一笑にふす人もいるだろうが、

著者は、ひたすら、信仰に走る人々に、インタビューをする。

庶民のくらしの苦悩の深さとその受け皿としての

カミサマについて、考えさせられる。

他人ごとではない。

小生も、小さいとき、体が弱くて、津軽地方の

カミサマのもとに、連れていかれたことがある。

いったいあの経験は、なんだったのだろう。

著者は、カミサマとは、イタコ・ゴミソ・オシラの

津軽の民間信仰の流れをくむものととらえている。

ナットク。

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by kitanojomonjin | 2018-05-03 19:17 | 津軽 | Comments(0)

岩木山神社 2018年5月1日

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弘前市内から、ちょっと足を延ばすと

百沢というところに、岩木山神社がある。

正面の鳥居の上に、まっすぐ岩木山の山頂が望める。

ここは、岩木山の主要なのぼり口のひとつでもある。

弘前市内より標高が高いため、

いま桜が、満開である。

さらに足をのばして、嶽温泉のほうへむかうと、

山桜の並木道があり、今を盛りに、花をつけていた。

まさに、北国の春爛漫である。

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by kitanojomonjin | 2018-05-01 08:19 | 津軽 | Comments(0)

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弘前さくら祭りは、いまたけなわである。

お堀を埋めつくす桜の花びら。

いわゆる“花いかだ”も見事だ。

弘前の花まつりのもうひとつの顔は、

その出店の数のおおいこと。

おまけに、むかし懐かしいお化け屋敷が

決まって出る。

このほか、オートバイの曲乗りもある。

この猥雑な空気は、ちっとも変わらない。

弘前さくら祭りの魅力である。

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by kitanojomonjin | 2018-04-29 22:17 | 津軽 | Comments(0)

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近衛篤麿という人物をご存知だろうか。

近衛文麿の父で、戦前、貴族院議長や学習院学長を務めた。

アジアの将来を真剣に考えたなかなかの人格者である。

この近衛篤麿が、じつは、津軽とも深い縁を持っている。

篤麿公の弟・英麿は、津軽家の当主であった。

また、篤麿は、明治31年(1898)、

日本のあるべき中国政策を模索した「東亜同文会」を組織するが、

その事務局長をつとめたのが、

津軽出身の反骨のジャーナリスト・陸羯南であった。

このたび奇しくも、弘前で、篤麿をめぐるシンポジウムが、開かれる。

「明治アジア主義と東北・津軽

   ~近衛篤麿、陸羯南そして東亜同文会をめぐる人脈~」

4月28日(土)13時~18時

弘前の商工会議所大ホール(弘前市上鞘師町18-1)にて。

(無料・当日参加可)

桜の季節の弘前をぶらりと訪ね、

近衛篤麿や陸羯南の明治人のアジアへ志に

思いをはせてみてはいかが?

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by kitanojomonjin | 2018-04-21 06:29 | 津軽 | Comments(0)

時ならぬ雪 2018年4月7日

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先日、岩木山の麓に、新しくオープンした

高岡の森弘前藩歴史館を見てきた。

高照神社の境内にある。

季節はずれの雪が降って、びっくり。

木々も、雪の白い花がさいたようで、それはそれなりに風情があった。

展示物も、弘前藩の実力をうかがい知ることが出来る

充実したものだった。

おすすめである。

翌日は、うそのように、青空。

時ならぬ雪には、驚かされた。

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by kitanojomonjin | 2018-04-07 12:07 | 津軽 | Comments(0)

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津軽の弘前市郊外に、乳穂ヶ滝という場所がある。

崖の上から、細い水が滝となって

糸のように落下している。

この水が、極寒の季節、上からのつららと

したからの氷柱が成長しドッキングして

一本の柱になることがある。

その年は、豊作間違いないとされた。

江戸時代から、歳の始めの占いとして注目され、

氷結すると、藩主にも届けられたという。

江戸時代の旅人・菅江真澄も、

幾度となくこの地を訪れている。

先月下旬、見に行ったときは、まだまだだった。

その後の大寒波で、どうなっただろうか。

今年こそ、一本に氷結した柱を見ることが

できるかもしれない。

※最新の乳穂ヶ滝情報は、西目屋村のホームページで
 見れます。

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by kitanojomonjin | 2018-02-18 09:33 | 津軽 | Comments(0)

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きのうの新聞に、本格的な冬に備えて、

弘南鉄道大鰐線のラッセル車が、

試運転されたことが、紹介されていた。

(陸奥新報・2017年12月6日付)

面白いのは、80歳のラッセル車とそれを押す90歳の機関車の

ベテランコンビと紹介されていたこと。

まさに、老老コンビ!

それにしても、このラッセル車、

正面からの姿は、まさに、鉄人28号ではないか。

不思議な魅力がある。

老老コンビよ!いつまでも、現役で頑張ってほしいものだ。

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by kitanojomonjin | 2017-12-07 21:00 | 津軽 | Comments(0)

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先日、日本一の大イチョウを見てきた。

高さ31メートル。10階建てのビルの高さ。

青森県深浦町北金ヶ沢にある。

その迫力たるやすごい。

数日前から、ライトアップも始まったとか。

いままさに、見ごろである。

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by kitanojomonjin | 2017-11-16 20:42 | 津軽 | Comments(0)