えいごで縄文(102) 2008年5月27日

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2000年以降、縄文の年代測定の問題が一躍話題になった。

From Carbon Years to Calender Years

   The ages of sites have so far been represented

mostly in carbon year ― a consequence of carbon

age determination ― rather than calender years.

In the 1990‘s,a highly accurate method of carbon

age determination was introduced,and, in addition,

it became possible to replace carbon years with

calender years.

遺跡年代のものさしを「炭素年」から「暦年」へ

    これまでの遺跡年代のほとんどは、「暦の年代」ではなく、

炭素測定法による「炭素の年代」である。1990年代に入り、

高精度の炭素測定法が登場した。さらに「炭素の年代」から

「暦の年代」への置き換えが可能になり、「暦の年代」を

語ることができるようになった。(縄文ファイル・2004年4月号)


 縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477




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by kitanojomonjin | 2008-05-27 11:21 | 英語で縄文 | Comments(0)