三内丸山遺跡の新しい施設おひろめ 2018年11月25日

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先日、三内丸山遺跡の新しい施設のおひろめがあったので,

青森へ出かけてきた。

まず目を引くのは、縄文ビッグウォール。

吹き抜けのスペースの6メートルの壁一面に、

5120個の縄文土器のかけらがちりばめられている。

縄文がぐっと迫ってくる。

つぎに興味深かったのは、ハンズオンコーナー。

実物の土器や石器を直接さわることができる。

ばらばらの土器片を組み合わせて、

ジグソーパズルのように、復元してたのしめる。

(ただし、このコーナーは、24日で終わってしまったのは、残念。)

このほか、「すべてはここから始まった
        ~三内丸山遺跡の熱い3年間~」

という企画展では、平成4年から6年までの大規模な発掘の様子を紹介している。

来年の2月24日まで、無料で一般公開されるという。

必見である。

一度、のぞいてみたら?

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by kitanojomonjin | 2018-11-25 10:44 | 縄文 | Comments(0)