菅江真澄・記憶のかたち 2018年10月24日

c0069380_14235257.jpg

c0069380_14243147.jpg

いま、秋田の県立博物館で、「菅江真澄・記憶のかたち」という展覧会を

やっている。

江戸時代の紀行家・菅江真澄の没後190年を記念する展覧会である。

菅江真澄の実物の日記が展示されている。

日記に添えられた色あざやかな絵。

満開の梅林の花が、克明に描かれている。

ある人は、現代アートの草間弥生を思わせるといった。

たしかに。

まったくジャンルは違うが、伝えようという熱気が、

ひしひしとせまってくる。

真澄に関する集大成の展覧会といっていい。

これほどの規模のものは、10年に1回しか

拝めないだろう。

必見である。

11月4日まで開催されている。

ただし、秋田県立博物館は、秋田市から

だいぶ離れたところにあるので、要注意。

近くに、今年夏の高校野球で話題になった

金足農高がある。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
                          人気blogランキングへ





by kitanojomonjin | 2018-10-24 14:38 | この国のかたち | Comments(0)