ディーゼル 2018年6月11日

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先日、青森でひさしぶりに、ディーゼルに乗った。

4人掛けの席に座ると、

旅のくつろいだ感じがする。

電車と区別して、これも、“きしゃ”というらしい。

“きしゃ”というと、SLのことだと思っていたが。

ところで、ディーゼルというと、

この歌を思い出す。

ディーゼル(作詞:江上徹、作曲・歌:六角精児)

「走る列車のリズムに合わせ

 缶ビールが揺れている
 
 窓の景色もそこそこに

 ああ少し酔ってしまったな

 海岸線は故郷へ向かう道

 負けたんじゃない
 
 逃げるんじゃないさ

 ほんの少し弱くなっただけ」

 各駅停車のゆるい旅の感じと、

 故郷への郷愁が、ほろ苦いビールの味とともに

 伝わってくる。

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by kitanojomonjin | 2018-06-11 08:47 | 旅の街角から | Comments(0)