青函連絡船の機械遺産 2018年5月19日

c0069380_12210655.jpg
c0069380_12214679.jpg
c0069380_12222563.jpg
先日、久しぶりに、青森港へ行ってきた。

青函連絡船・八甲田丸が、メモリアルシップとして、

停泊している。

いままで、気がつかなかったが、

その船尾に、四角いゲートが、

赤さびた姿で、残っていた。

これぞまぎれもなく、“可動橋”である。

青函連絡船は、貨車をそのまま積み込む方式だった。

連絡船の線路と陸上の線路を正確に結合する

装置が、可動橋だった。

じつは、青函連絡船にとって、

なくてはならない装置だったのだ。

そのため、八甲田丸と並んで、機械遺産に指定されている。

ただ、一般の観光客には、ほとんど知られていないようだ。

青森港に行かれたら、この可動橋を見るのを

お忘れなく。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2018-05-19 12:33 | 津軽 | Comments(0)