禁煙・オリパラ開催の大前提? 2018年4月9日    

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先日の読売新聞の1面に、2020年のオリパラにむけて

屋内全面禁煙は、必須という意見が、大きく載っていた。

(読売新聞・2018年4月8日付)

興味深いのは、「屋内禁煙で売り上げが減る」との反対の声に対し、

じつは、「屋内禁煙しても収入は減らなかった」ということが、

データで立証されているのだ。

知らなかった。

それどころか、「それまで近づかなかった非喫煙者や

子ども連れの家族客が増加し、むしろ増収の店もある」という。

詳しい調査のデータは、ぜひ読売新聞をみていただきたい。

筆者は最後に、このようにしめくっている。


「このままでは、日本国民の健康を守れないどころか、

オリパラで日本を訪れる観光客や選手らの不快感、

この国に対する不信感を生みかねない。

受動喫煙対策に力を入れない国に未来はあるのか。

そもそもオリパラ開催国の資格があるのか。」


オリンピック・パラリンピックの開催国に名乗りをあげたということは、

当然、屋内禁煙を実施するという大前提で始まったことではないだろうか。

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by kitanojomonjin | 2018-04-09 17:08 | Comments(0)