テイク・ファイヴ 2018年4月5日

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ジェフリー・ディーヴァーのミステリー小説

「バーニング・ワイヤー」のラストに、

主人公リンカーン・ライムが、事件を解決して

スコッチを飲み、

音楽をかけて、助手サックスとくつろぐシーンがある。

「ライムは訊いた。

『一杯どうだ、サックス?』

『もちろん』

『音楽が聴きたいな』

『ジャズ?』

『いいね』

ライムは1960年代に録音されたディヴ・ブルーベッグの

ライブ盤を選んだ。

代表作『テイク・ファイヴ』がかかった。

スピーカーから、かりかりという雑音とともに、

耳について離れなくなりそうな4分の5拍子の

特徴的なリズムが流れ始めた。」

たしかに。

「耳について離れなくなりそうな4分の5拍子の

特徴的なリズム」

ちなみに、作者の経歴を調べてみたら、1950年生まれと

あった。

ジャズ好きのアメリカ人のくつろぎの音楽として、

テイク・ファイヴは、定着しているようだ!

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by kitanojomonjin | 2018-04-05 17:33 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)