あるジョーク 2018年3月23日

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先日の新聞に、あるジョークが紹介されていた。

「心臓移植を待つ銀行家と医者の会話だ。

医者は言った。『あなたに適合する心臓の提供者が

見つかりましたよ。

40歳代の働き盛りのファンドマネージャーです。

どうしますか?』

『だめだ、そんなハートのない心臓はごめんだ。』

また別の日。

『70歳代の中央銀行首脳の心臓はどうですか?』

と医者が告げると、男は喜んだ。

『それがいい、彼は一度もハートを使ったことが

ないはずだからな』」

(毎日新聞・2018年3月7日付)

じつは、これは、今上映中のミステリー仕立ての

イタリア映画「修道士は沈黙する」の1シーンだという。

記者は、このジョークを

このたび再任が決まった日本の中央銀行の総裁に

ぜひ見てほしいと結んでいる。


痛烈なジョークの伝統は、イタリア映画のなかに

生きていた。

一度、この映画を見てみたい。

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by kitanojomonjin | 2018-03-23 15:03 | Comments(0)