カラテパ発掘のうた 2016年11月4日

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「パミールの山を流れ出て

カラクム潤すアムダリア

ほとりにたたずむカラテパに

野の花かなしチチュモンマ」

こんなふうに始まる「カラテパ発掘のうた」。

この歌を作詞し、発掘しながら、

好んでこの歌を歌っていた加藤九祚先生をしのぶ会が、

きのう都内であった。

予定していた人数の倍の人が集まった。

65歳から、考古学研究をはじめ、

9月に94歳で亡くなるまで、

ウズベキスタンの発掘に従事しておられた。

その人柄は、おおくの人に愛された。

文化の日に、思いをはせるには、

いちばんふさわしい人だったかもしれない。






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by kitanojomonjin | 2016-11-04 12:03 | Comments(0)