縄文ファイル最新号 2016年1月4日

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の

機関紙・縄文ファイルの最新号が届いた。

裏表紙は、雪に埋もれた三内丸山遺跡の写真が。

雪が少ないといわれたこの冬、遅ればせながら、

しっかりと雪が降った。

表表紙は、発信の会発足から丸20年たったという記事。

そうか、もう20年たったのだ。

Sannnai-Maruyama Jomon Information Association- the first 20 years

      The  Sannnai-Maruyama Jomon 

Information Association was established 

in August 1995 with the aim of making

Sannnai-Maruyama、 a Jomon archeological

site of unprecedented size, better known

to the world at large. It was granted

NPO status in August 2003.Over the

last 20 years, the Association has run

“Jomon Juku” mini-fora to increase

knowledge of Jomon Japan、held Jomon

moon viewing and fire festivals at the

Sannnai-Maruyama site under the motto,

“Let`s meet at Sannnai-Maruyama”,and

published the Jomon File,the association`

s periodical.

三内丸山縄文発信の会
発足から20年

 前例のない巨大な遺跡である「三内丸山遺跡

を広く世界にアピールする」目的で、1995年

8月に発足した三内丸山縄文発信の会。

2003年8月にはNPO法人化。縄文を深く知る

ミニフォーラム「縄文塾」、「三内丸山であいましょう」

を合言葉に三内丸山遺跡で交流する「三内丸山

お月見・縄文大祭典」の開催、会報誌「縄文

ファイル」の発行などの活動を重ね、とうとう

活動20年を迎えた。

縄文ファイル222号(2016年1・2月号)

この情報は、HPみんなの縄文にも、詳しく載っています。
  http://www.jomonjin.net




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by kitanojomonjin | 2016-01-04 13:53 | 英語で縄文 | Comments(0)