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先日の新聞に、五所川原農林高校での

全校田植え大会の記事が載っていた。

(東奥日報・2018年5月23日付)

大会は、イネを植える速さ、正確さ、

仕上がりなどで、競われるという。

最初は、田んぼの泥の感触に、

悲鳴を上げていた生徒たちも、

終いには、集中して作業していたという。

このあと、9月27日に、全校で稲刈りをして、

五農祭で販売するという。

収穫が楽しみである。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-27 09:07 | 津軽 | Comments(0)

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いま、津軽は、カッコーが鳴き、

田植えの時期を迎えている。

光線の具合がいいと、

水をはった水田に、白雪の岩木山の姿が映る。

まさに、鏡田の季節である。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-25 21:46 | 岩木山 | Comments(0)

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先日、多摩川べりの散歩。

天気が良く、何時にもまして、空が大きい。

空気が澄んでいるので、

白雪を頂く富士山が遠望できた。

これから、春霞の季節。

富士山の雪も解け始めると、

こんなにくっきりした山を望めなくなる。

いまが、チャンスである。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-21 08:47 | 季節の風 | Comments(0)

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先日、久しぶりに、青森港へ行ってきた。

青函連絡船・八甲田丸が、メモリアルシップとして、

停泊している。

いままで、気がつかなかったが、

その船尾に、四角いゲートが、

赤さびた姿で、残っていた。

これぞまぎれもなく、“可動橋”である。

青函連絡船は、貨車をそのまま積み込む方式だった。

連絡船の線路と陸上の線路を正確に結合する

装置が、可動橋だった。

じつは、青函連絡船にとって、

なくてはならない装置だったのだ。

そのため、八甲田丸と並んで、機械遺産に指定されている。

ただ、一般の観光客には、ほとんど知られていないようだ。

青森港に行かれたら、この可動橋を見るのを

お忘れなく。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-19 12:33 | 津軽 | Comments(0)

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先日、青森県の鯵ヶ沢へ行ってきた。

いま、菜の花畑が満開だった。

向こうには、津軽富士・岩木山が

遠望できる。

この菜の花畑、毎年場所が変わっている

ことに、気が付いた。

今年の場所は、電線に邪魔されず、

とりわけいい場所だった。

あと1週間くらいは、持ちそう。

おすすめのポイントである。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-17 19:36 | 津軽 | Comments(0)

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先日、広尾の有栖川記念公園で、

こんな花を見た。

星花火(ほしはなび)という

アジサイの園芸種だという。

その名のように、花火のような細かい花びらが

特徴である。

始めてみた見た。

少し、気が早いが、

あと1か月もすれば、

アジサイの季節がやってくる。

車窓からも、たっぷり楽しめることだろう。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-13 09:45 | 季節の風 | Comments(0)

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先日、近所を散歩していたら、

回覧板を抱えた、

赤い服を着たおばあちゃんに、声を

かけられた。

連休の期間を利用して、

デュッセルドルフから帰ってきて、

これから、もどるのだが、

回覧板が回ってきたので

どうしようというのだ。

近所を回っても、どこも

留守のよう。

「こまった。こまった」という。

隣の郵便受けに入れて置いたらというのに、

がんとして、「だれかに手渡ししなければ」と

いいはる。

おばあさんが、日本におられたころは、

きっと、顔と顔をあわせて、手渡しするのが、

回覧板のルールだったのかもしれない。

でも、今は、なかなかご近所でも、

顔をあわすことはないんだけどと思ったが、

おばあさんは、そのあとも、必死に

近所を回っていた。

おばあさんが、デュッセルドルフへ行っているうちに、

おばあさんの抱いている常識と

日本の常識が、ずいぶんかけ離れたものに

なってしまったのだろう。

それだけ、日本人の変化が速いということか。

なんだか、考えさせられる。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-08 19:50 | 人生 | Comments(0)

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「カミサマをたずねて」という本を読んだ。

先日、神田神保町の三省堂本店に行ったら、

平積みになっていた。

いま注目を集めているようだ。

津軽地方では、日常のくらしの悩みをカミサマに

祈祷してもらいに行く。

その代表的な存在が、津軽赤倉霊場の永助様だという。

永助様は、明治15年ごろ、修業の末、空を飛んでいったという

伝説上の人物だが、いまだにそのゆかりの

カミサマ信仰が、津軽のもっとも有力なカミサマだという。

あやしい民間信仰と、一笑にふす人もいるだろうが、

著者は、ひたすら、信仰に走る人々に、インタビューをする。

庶民のくらしの苦悩の深さとその受け皿としての

カミサマについて、考えさせられる。

他人ごとではない。

小生も、小さいとき、体が弱くて、津軽地方の

カミサマのもとに、連れていかれたことがある。

いったいあの経験は、なんだったのだろう。

著者は、カミサマとは、イタコ・ゴミソ・オシラの

津軽の民間信仰の流れをくむものととらえている。

ナットク。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-03 19:17 | 津軽 | Comments(0)

岩木山神社 2018年5月1日

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弘前市内から、ちょっと足を延ばすと

百沢というところに、岩木山神社がある。

正面の鳥居の上に、まっすぐ岩木山の山頂が望める。

ここは、岩木山の主要なのぼり口のひとつでもある。

弘前市内より標高が高いため、

いま桜が、満開である。

さらに足をのばして、嶽温泉のほうへむかうと、

山桜の並木道があり、今を盛りに、花をつけていた。

まさに、北国の春爛漫である。

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# by kitanojomonjin | 2018-05-01 08:19 | 津軽 | Comments(0)

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弘前さくら祭りは、いまたけなわである。

お堀を埋めつくす桜の花びら。

いわゆる“花いかだ”も見事だ。

弘前の花まつりのもうひとつの顔は、

その出店の数のおおいこと。

おまけに、むかし懐かしいお化け屋敷が

決まって出る。

このほか、オートバイの曲乗りもある。

この猥雑な空気は、ちっとも変わらない。

弘前さくら祭りの魅力である。

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# by kitanojomonjin | 2018-04-29 22:17 | 津軽 | Comments(0)