青森県の日本海側に面する港町・鯵ヶ沢で、きょうから3日間

白八幡宮大祭という祭りが行なわれる。

「北前船が運んだ京祭り」とも言われ、4年に1度しか行なわれない。

各町内の山車や神社のお神楽が町を練り歩く。

圧巻は、お神楽の海上運行だという。

江戸時代から、津軽藩の有数の港として栄えた

鯵ヶ沢の歴史の厚みを感じさせられる。

いつか機会があったら、ぜひ見てみたいものである

次回は、東京オリンピックの翌年までまたねばならない。

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# by kitanojomonjin | 2017-08-14 12:02 | Comments(0)

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縄文人の遊びごころの圧巻は、このさまざまな土偶だろう。

いずれも、三内丸山遺跡から出土したもの。

その数2000以上。

ひとつの遺跡から出土した数としては、最高である。

そしてその土偶のかたちも、きわめて特徴的である。

ほとんどが、十字型をしているのである。

三内丸山遺跡特有のファッションだった?

それにしてもなぜ十字型なのか?

いろんな想像を掻き立てられる。

いまのところ、気に入っているのは、

空を飛翔する姿ではないかというもの。

見れば見るほどそんな気がする。


この映像は、北海道・北東北の縄文遺跡群~青森県の遺跡~で、

ご覧になれる。

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# by kitanojomonjin | 2017-08-11 08:20 | 縄文 | Comments(0)

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この釣り針は、いつみてもほれぼれする。

縄文人は、獲物の魚にあわせて、いろんなタイプの釣り針を作っている。

これぞ縄文人の職人技の腕の見せどころだろう。

各地の縄文遺跡や貝塚から出土しているが、

この北海道の貝塚のものが、とりわけ美しい。


北海道・北東北の縄文遺跡群~北海道の遺跡~で、

ご覧になれる。

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# by kitanojomonjin | 2017-08-05 11:48 | 縄文 | Comments(0)

釧路の霧笛 2017年8月3日

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釧路の霧笛が、まだ聞けるという話をラジオで聴いた。

制度上、7年位前に、霧笛は廃止された。

電子機器が充実し、実用としては、お役ごめんになったのだという。

ところが、あのものがなしい霧笛は、忘れられない。

春から夏にかけて、釧路は本格的な霧のシーズンを迎える。

釧路には、市民からなる霧笛保存会というのがあって、

おりおりに、霧笛を鳴らしているという。


霧の街・釧路には、霧笛がにあう。

いつか釧路の街に行って、霧笛を聞いてみたいものだ。


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# by kitanojomonjin | 2017-08-03 11:20 | 旅の街角から | Comments(0)

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いま、ラジオ深夜便のうたで、「カフェ・ブロークン・ハート」というのを

やっている。

作詞・作曲は、織田哲郎。

こんな歌詞が、こころをふるわせる。


「あの日僕らが描いた夢は 今も輝いてるのかい?

誰もがうまくやれるわけじゃない

それでも信じてみるんだろう。

精いっぱい精いっぱい 生きてきたんだろう。」


織田哲郎は、この歌が出来た背景を

こんなふうに語っていた。

「無意識の糠床(ぬかどこ)みたいなところから、

言葉が浮かんでくる・・・」

『無意識の糠床』とは、なかなか、うまいいいかただ。

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# by kitanojomonjin | 2017-07-31 16:15 | Comments(0)

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縄文人は、土器の底に竹で編んだ敷物を使っていた可能性があるという。

その証拠が、上の写真の土器についた敷物のアト。

岩手県の御所野遺跡では、この周辺に生えるスズタケを

編んだものと推測し、実際に、スズタケの敷物を復元し、展示している。


一般に、敷物など有機物は、残らないものだ。

土器だけが、むき出しで出土する。

煮炊きで熱くなった土器や、底が丸くなったり安定感の悪い土器を

固定するため、なにか工夫が必要だったはずだ。

実際には、土器を使い勝手のいいように、

編みかごなど、いろいろのものが、使われていたことが

想像される。

縄文人の生活は、用途に合わせて、こまやかな手作りの道具に

あふれていたことだろう。

この土器片は、そんな無限のイメージを膨らませてくれる。


このスズタケのあとのついた土器の映像は、

北海道・北東北の縄文遺跡群~岩手県の縄文遺跡~で

ご覧になれます。

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# by kitanojomonjin | 2017-07-27 13:14 | 縄文 | Comments(0)

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右は、イノシシの骨を細工した歯である。

北海道の縄文遺跡から出てきた。

これをめぐって、いくつかのなぞがある。

縄文時代、北海道には、イノシシがいなかった。

内地から、イノシシを連れて行ったとみられる。

なぜわざわざイノシシの骨なのか?


そして、もっと大きななぞは、なぜ歯なのか?

単なる装飾品?それともおもちゃ?

そうではあるまい。

縄文人の抜歯の習慣とも関係しているのではないだろうか?


見れば見るほど、ふしぎな出土品である。

この映像は、北海道・北東北の縄文遺跡群~北海道の遺跡~で

ご覧になれます。

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# by kitanojomonjin | 2017-07-24 08:56 | 縄文 | Comments(0)

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先日、津軽の岩木山の裾野でみた草木の表情。

太陽の光線をいかに効果的にキャッチするか。

太陽に向かって、めいっぱい手を広げているような

緑の造形である。

その姿は、感動的ですらある。

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# by kitanojomonjin | 2017-07-21 08:09 | 季節の風 | Comments(0)

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青森県八戸市の是川石器時代遺跡から出土した

漆塗りのクシである。

地中から姿を現した瞬間のものであろう。

なんと、みずみずしい輝きを発していることか。

縄文時代の文化の高さ・豊かさを感じさせる。

三本の指に入れてもいい迫力である。

この映像は、北海道・北東北縄文遺跡群~世界遺産を目指して~の

2本目に、登場する。

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# by kitanojomonjin | 2017-07-17 14:30 | 縄文 | Comments(0)

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半世紀ぶりの修学旅行、最後は、函館ベイエリアの

金森レンガ倉庫群を訪ねた。

われわれが、修学旅行で訪ねた半世紀前は、

トラピスト修道院と五稜郭が、観光の定番だった。

いまは、なんといっても、金森レンガ倉庫群である。

はじめて、たずねてびっくりした。

レンガ倉庫の内部は、こじゃれたショッピング・モールやレストランになっていて、

女性の興味を引くおみやげ物や小物の店があふれている。

女性だったら、半日いても飽きないだろう。

年間、150万から200万の観光客が訪れ

いまや一大観光スポットになっているのだ。

ここ30年の間に、つぎつぎに店や施設が出来、

みるみる充実してきたようである。

まさに、函館のしたたかさに脱帽という感じである。

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# by kitanojomonjin | 2017-07-14 12:05 | 旅の街角から | Comments(0)