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京都の国立博物館で、

「坂本龍馬展」をみて、

近くを散策したら、

豊国神社に出くわした。

豊臣秀吉を祭る神社である。

立派な唐門があった。

その境内の一角に、かつての方広寺の鐘が

残っていたのには、驚いた。


鐘の銘文「国家安泰」は、家康の文字を分けのろいをかけていると、

いいがかりをつけられた有名なしろものである。

しっかり、その文字の部分が、わかるようにマーキング

されていた。

修学旅行のコースになっているのだという。

知らなかった。




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by kitanojomonjin | 2016-10-31 18:24 | 旅の街角から | Comments(0)

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いま、京都の国立博物館で、「坂本龍馬展」が

開かれている。

先日、のぞいてきた。



メインは、龍馬の手紙。

イラスト入りの主にお姉さんにあての手紙が

じっくり鑑賞できる。

ひとつ難をいうと、

常設展のあいだに、龍馬の特別展示場が

点在して、その導線が暗くてわかりにくいこと。

特に、高齢者は、迷っている人がいた。

もう少し、配慮が必要ではないか。


来春に、江戸東京博に巡回してくる。

来年は、龍馬没後150年にあたるという。

もういちど、龍馬ブームに、火がつくか?


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by kitanojomonjin | 2016-10-30 15:43 | この国のかたち | Comments(0)

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けさの毎日新聞に、

なかなか面白い記事が載っていた。

日本リーグ第5戦をつたえる

スポーツ欄の記事。(2016年10月28日付)


“この日の朝、栗山監督は

北海道の自宅のある栗山町で、

空を白鳥の群れがⅤ字飛行していくのを見た。

渡り鳥が飛ぶ初冬まで試合をやれている幸せを

改めてかみ締めたという。

そしてチームは、あと1勝に迫った「Ⅴ」を

求めて、1200キロ以上離れた広島の地へと飛ぶ。”

なかなか味な記事である。


北海道も、白鳥の渡りの時期なんだとか、

札幌と広島を行ったりきたりするのは、たいへんだなあとか

いろんなことを感じさせられる。


初冬の季節感と日本列島の広がりを盛り込みながら、

ひとつのスポーツ・ドキュメンタリーに

なっている。

お見事!

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by kitanojomonjin | 2016-10-28 12:46 | ドキュメンタリー | Comments(0)

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もうひとつ、ラジオ深夜便の歌。

作詞作曲・弦哲也。

ペギー葉山がうたってる。


“丘の上の小さなホテル 少し古くなったけど

オーナーの手づくりの風見鶏 今も動いてる

昔とちがうのは あなたがそばにいないこと”


また、こんな歌詞も。


“丘の上の小さなホテル 少し古くなったけど

あなたとのおもいでに たまらなく会いたくなったら

もう一度訪ねたい 岬をめぐるバスに乗って”


正統派だが、しみじみとさせる歌である。


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by kitanojomonjin | 2016-10-26 18:17 | 人生 | Comments(0)

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ラジオ深夜便の歌で、いま、「おれを夢中にさせないで」という

歌をやっている。

歌は、ウルフルズ。

作詞・作曲トータス松本。


“おいでおいでと呼んでいる。

あの角曲がれば何かある。

そうさおれはバカで浮気者”


こんな調子で始まる。


“だからBaby愛してくれるなら

おれを夢中にさせないで”


実は、これは、野良猫が主人公の歌なのだという。

野良猫が、束縛されるのを嫌がって外出する。

でも、ひと恋しくなって、夕方には舞い戻ってくる。


ところが、聞いているうちに、わからなくなってくる。

野良猫に仮託しながら、

実は、浮気ものの男心を歌っているような気もする。

不思議に気にかかる歌だ。

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by kitanojomonjin | 2016-10-25 16:14 | カルチャー通信 | Comments(0)

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2016年9月11日、ウズベキスタンで、

94歳でお亡くなりになった加藤九祚さんについて、

きょうの新聞に、追悼文が載っていた。

(2016年10月24日付・毎日新聞)

そこに、作家司馬遼太郎さんのことばが、紹介されていた。

「文化人類学というのは、

学才以外に徳がなければできない学問だ。

加藤さんは、天性この学問を耕す素質を持っており、

世界中のどの文化に属する人も、九祚さんの人柄が

わかってしまう。」

65歳を過ぎてから、考古学の道に入り、

シルクロード・ウズベキスタンの仏教遺跡を

掘り続けた加藤九祚さん。

こころから、ご冥福を祈ります。

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by kitanojomonjin | 2016-10-24 12:48 | 人生 | Comments(0)

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先日の夕方、

やたら鳥の声が大きく聞こえた。

土淵川のカルガモにしては、大きすぎる。

はて、なんだろうと思っていた。

その数日後、弘前の友人の話で

その正体がわかった。

シベリアから渡ってきた白鳥の大群だった。

友人は、何だろうと外へ出たら、

白鳥の大群が、さおとなり、かぎとなって

南の空へ飛んでいったという。

そういえば、夏泊半島の浅所に

南下する白鳥の姿が今年も見られるようになったと

新聞で見たばかりだった。

あのけたたましい鳴き声は、

白鳥たちが、最後の元気を振り絞って、

日本列島の目的地に飛んでいく

声だったのだ。

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by kitanojomonjin | 2016-10-22 12:42 | 津軽 | Comments(0)

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先日、岩木山に、行ってきた。

岩木スカイラインの69のカーブをたどると

30分くらいで、八合目にたどり着く。

眼下に広がるのは、秋たけなわの一面の紅葉。

遠く日本海をのぞむと、雲ひとつない天気で、津軽半島の権現崎、

その先の北海道の山並みまで、はっきりと見えた。

振りあおぐと、八合目から山頂までは、

ハイマツが、白い潅木をさらしていた。

いずれも、山頂に向かって、お辞儀をしている。

秋から冬にかけて、吹き上げる風のすごさを物語っている。

売店のおばちゃんの話では、

1年を通しても、めったにないくらいの好天気だという。

ラッキーだった。

たっぷりと、津軽の自然の魅力を堪能できた。

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by kitanojomonjin | 2016-10-21 12:55 | 岩木山 | Comments(0)

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津軽は、稲の刈り入れたけなわ。

まさに、晩秋のみのりの季節である。


先日、奥羽線、鶴ヶ坂駅から大釈迦駅までの

峠越えの車窓から、印象的な光景を観た。

逆光の中で、一面、きらきら光の断片が舞い上がっている。

いったいなんだろう。

しばらくわからなかった。


実は、トンボの羽が、逆光のなかで、

雲母のように、輝いていたのだ。

それは、半端ではない。

あたり一面にひろがって、光の海になっていた。


秋のこの時期、峠の一帯に限って、

トンボが集団発生しているのだろう。


このすごい光景に気づいている人は、車内にほとんどいなかった。

実に、神秘的な光景だった。


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by kitanojomonjin | 2016-10-17 12:16 | 津軽 | Comments(0)

日本海 2016年10月15日

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白神の森の森林浴のあと、

鯵ヶ沢の海岸にでた。

日本海は、あいかわらず深い青色に染まり、

浜には、ウミネコがずらりとせいぞろい。

ああ、晩秋の日本海だなあと感懐がふかい。

帰りに、海岸沿いの魚屋によって、

ヒラメを買って、刺身にして食べた。

格別にうまかった。

これぞ晩秋の日本海の味か。

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by kitanojomonjin | 2016-10-15 13:27 | 津軽 | Comments(0)