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招き猫 2014年9月29日

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縁起物の招き猫。

外国では、招く手が

手の甲を向けているという。

日本流に、手のひらをむけて手を振ると、

外国では、あっちへいけという意味になるとか。

知らなかった。

ちなみに、今日は、9(くる)29(ふく)の

ごろあわせで、招き猫の日だそうだ。


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by kitanojomonjin | 2014-09-29 12:51 | カルチャー通信 | Comments(0)

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いまは亡き作家黒岩比佐子さんの

ブログにおじゃまする話しを

今週(9月22日付)のブログで紹介した。

その続き。

日本の代表的な童画作家初山滋(1897~1973)の作品が

紹介されていた。(古書の森日記2005年5月8日)

昭和4年に研究社から出版された「マザーグース」の

さし絵である。

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こちらは、アーサー・ラッカムが描いた

「不思議の国のアリス」。

(古書の森日記2005年10月31日)

アーサー・ラッカムも有名な童画家だという。

たくさんの古書をあさる中で、

黒岩さんは、しばし、このような童画で

こころを慰めていたのだろう。

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by kitanojomonjin | 2014-09-27 12:28 | 人生 | Comments(0)

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津軽の野で、われもこうを見かけた。

吾亦紅、吾木香、我毛香とも書く。

われもこうの名の由来は、

諸説あるようだが、

「われも、こうありたい」という

思いをあらわすとか。

秋の野に、独特の風情の

われもこうが、風に揺れている。

風まかせに、泰然としている姿。

まさに、秋を感じさせる光景である。


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by kitanojomonjin | 2014-09-25 17:04 | 津軽 | Comments(0)

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作家の黒岩比佐子さんは、2010年に

病気で亡くなられた。

生前、大変な古書フリークだった。

彼女のブログ「古書の森日記byHisako」は、

支援者の手で、いまも、存在する。

明治から大正・昭和までの

文学・料理など、多岐にわたる古本が満載である。

いずれも、神保町や古本街に足しげく通って、

購入したものである。

時々、童話の挿絵が顔をのぞかせて、

ほっとさせる。

たとえば、2009年1月2日のブログ。

中村白葉訳・初山滋画「ロシア童話集」上下が

紹介されている。

初山滋という魅力的な挿絵画家の存在も、

このブログが教えてくれた。


気が向いたら、「古書の森日記」を

のぞいてみたらいかが。

そのブログの「愛しの古書たち」というジャンルを

検索すると、ずらり、素敵な古本が、カラフルな写真付きで

並んでいる。



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by kitanojomonjin | 2014-09-22 11:36 | 人生 | Comments(0)

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友人が、夫婦で世界一周の旅に

出ている。

体が動くうちに、体力があるうちにと

旅立った。

そのブログが、「夫婦で世界一周250日」。

世界一周で、旅程を組むと、航空券が

格安になるという特典もあるらしい。


タイ、スリランカ、エジプト、東欧と

回って、いまスペイン。

これから、大西洋を超えて、アメリカの

ボストンに向かうという。


最近のブログで、スペインで出会った

市井のおばあちゃんのことを紹介していた。

知り合いが、ボストンに行っているとかで

話しが、盛り上がったとか。


旅先で出会う普通の人々の言葉が、

妙に、こころに響くことがある。


ブログを見ながら、いっしょに、

旅をしている気分になれる。

次のアメリカ大陸に渡ってからの旅が

楽しみである。

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by kitanojomonjin | 2014-09-19 13:24 | 旅の街角から | Comments(0)

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の

機関紙「縄文ファイル」の楽しみは、

そのコラムの「くらし縄文人」に、

毎回、ユニークな平成の縄文人が

登場することである。

今回は、富山県小矢部市の山本壤さん。

近くの桜町遺跡から、ヒスイが出土したことから、

ヒスイの原産地、新潟県糸魚川への旅を

考えた。

110キロの海路である。

それも、縄文の丸木舟を造るところからはじめた。

2006年春に立ち上がったプロジュエクトが、

8年後の今年夏ようやく実現したという。

こぎ手は、子どもたち4人づつのリレーで、

3日間の行程だった。

3日目、無事、糸魚川に付いたとき、

地元の人たちが盛大な拍手で迎え、

ヒスイの勾玉を首にかけてくれた。

「感激のあまり涙が止まらなかった」という。

71歳の山本さんのロマンが実現した

瞬間だった。


注)より詳しい情報は、「みんなの縄文」に載っています。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2014-09-17 12:39 | 縄文 | Comments(0)

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の

機関紙「縄文ファイル」の最新号が

届いた。

表紙は、三内丸山遺跡で発見された

溝状遺構が紹介されている。

A large-scale linear remnant discovered at Sannnai-Maruyama Site

   A large-scale remnant was newly

discovered at the northwestern area of the

western pottery mound of Sannnai-Maruyama

Site where the 38th excavating investigation

was being made.The remnant is a linear ditch

which is about 20 meters from southwest to

northeast direction.It is considered that it was

created around the end of early period,about

5,000 years ago in Jomon Times.It‘s been the

first time that such a remnant was discovered

since excavating investigation began and they

say there is no such a precedent in the

country.

三内丸山遺跡で
 直線状の大規模な遺構発見

  第38次発掘調査が行われている三内丸山遺跡で、

西盛土の北西側から新たに大規模な遺構が見つかった。

この遺構は幅4メートルほどあり、南西ー北東方向に

約20メートル延びている直線状の溝で、縄文時代前期

終わりごろ(約5000年前)のものと見られている。

発掘が始まって以来、このような遺構が発見されたのは

初めてで、当該期のものは全国でも例がないという。

注)9月6日現在、遺構の長さは、24メートルまで延びていることが
  確認されている。


(縄文ファイル214号・2014年9・10月号)

 問い合わせ先
  npo法人三内丸山縄文発信の会
    tel.017-773-3477

注)より詳しい情報は、「みんなの縄文」に載っています。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2014-09-15 12:44 | 英語で縄文 | Comments(0)

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昭和天皇実録が、

公表されて話題になっている。

その中で、毎日新聞が、

「陛下は映画好き?」と題して、

天皇のごらんになった映画をたどっているのが、

面白かった。(2014年9月9日付・毎日新聞)


「モロッコ」とか、チャップリンの「街の灯」に

並んで、

木下惠介監督の「陸軍」も入っていた。

戦争の押し詰まった1944年12月23日のことである。


「陸軍」は、一見、国威発揚の映画のようだが、

そのラスト。

田中絹江の母親が、出兵する息子の行進を

えんえん追いかける有名なシーンがある。

母親の悲しみが伝わってくる。


このシーンを昭和天皇は、どんな気持ちで

ごらんになったのだろうか。

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by kitanojomonjin | 2014-09-12 12:56 | 人生 | Comments(0)

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三内丸山遺跡の縄文大祭典。

お月見のあくる日、9月7日の日曜日は、

縄文ワークショップが開かれた。

例年、縄文の仮面をつくったりして

楽しんできた。

今年は、子どもや家族連れが集まり、

大盛況で、整理券まで発行されたとか。

じかに、本物の土器に触らせてから、

土器作りをしたのが受けたのではないかという。

最初から、関わってきたものとして、

うれしい限りである。

実際に、汗を流された

縄文アーティストの安芸早穂子さん

考古学者の鈴木康二さん

そのほか、手伝ってくれた多くの皆さん

お疲れ様でした。

詳しくは、
 HP「みんなの縄文」をご覧ください。
  http://www.jomonjin.net


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by kitanojomonjin | 2014-09-11 15:44 | 縄文 | Comments(0)

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の

機関紙「縄文ファイル」の最新号が

届いた。

裏表紙に、三内丸山遺跡で、先日

行われた結婚式の写真が、掲載されていた。

その記事によると―

「2014年7月20日、抜けるような青空のもと、

三内丸山遺跡で結婚式が行われた。

新郎新婦はともに考古学を学び、

青森県庁に勤務している。」

おめでとう。

これが本当の「縄文家族」かもしれない。


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by kitanojomonjin | 2014-09-09 13:14 | 縄文 | Comments(0)