<   2014年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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きのうの津軽は、31度。

猛暑である。

田んぼは、田植えが終わり、

水を満々とたたえている。

熱気のため、ガスがかかり、

岩木山は、かすんでいる。

いまどきこんなに熱いのは

異常である。


時間が止まり、

感覚が薄れて、

思考が停止する。


遠い昔の1シーンが

浮かんでくる。

夏、中国大陸を旅行したときも

こんな感じだったなあと。


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by kitanojomonjin | 2014-05-30 14:15 | 季節の風 | Comments(0)

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先日の東京新聞に

新橋ガード下の「食堂の作家」が

紹介されていた。

(2014年5月24日付)

新橋と有楽町間の山手線のガード下に

「丸の内新聞事業協同組合」という

会社がある。

そこの食堂で働くおばさんが、松本清張賞を

もらい、一躍評判になったという。

山口恵以子さん55歳。

賞金500万円の大半は、お世話になった方々と

飲みつくしたという。

この3月、食堂をやめ、作家の道に専念する。

戦後のにおいを漂わすガード下から、

またひとつ、新しい人生がスタートを切った。

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by kitanojomonjin | 2014-05-26 12:25 | 人生 | Comments(0)

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先日、日本橋の三井記念美術館に

行ってきた。

「超絶技巧!明治工芸の粋」という

展覧会をやっていた。

なかでも、「竹の子」が面白かった。

実は、これ、象牙を彫って、彩色したものだという。

この他、茄子とかザクロとか

いずれも、象牙を彫って彩色し、

ほんものそっくりのものが並んでいた。

安藤緑山という谷中あたりにいた

謎の工芸家の作品だという。

とても、興味深い。


今回の一連の作品は、

京都・清水三年坂美術館所蔵のものだという。

京都へ行ったら、訪れてみたいものである。

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by kitanojomonjin | 2014-05-25 17:03 | カルチャー通信 | Comments(0)

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先日、ラジオで

剣道や弓道の日本古来の武道に

「残心」ということばがあると紹介されていた。

お話になったのは、剣道7段の外国人だから驚き。

広辞苑には、

「剣道で撃突した後、敵の反撃に備える心の構え」

あるいは、

「弓道で矢を射放した後の反応にこたえる構え」

だから、剣道で撃突したあと、

ガッツ・ポーズをしてはならないのだという。

そういうことなのか。

知らなかった。

日本の武道は、まだゲームというより、

武士の戦いの精神を

引き継いでいるということらしい。

相撲で、ガッツ・ポーズが違和感があるのも

この関連だろうか?

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by kitanojomonjin | 2014-05-23 12:01 | 人生 | Comments(0)

津軽学9号 2014年5月21日

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「津軽学9号」が、

なんと、弘前紀伊国屋書店の

先週の売り上げベストワンになっていた。

(2014年5月18日付・東奥日報)

津軽学9号は、司馬さんの街道をゆく・北のまほろば

20年を記念した特集。

なんといっても、その表紙の

岩木山と満開の桜がうつくしい。

これが、ベストワンの大きな要因だろう。

津軽の人は、ほんとうに、

岩木山が好きなんだなと痛感させられる。

 問い合わせ先
   津軽に学ぶ会
    tel.017-773-3477



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by kitanojomonjin | 2014-05-21 13:28 | 津軽学 | Comments(0)

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先日の東奥日報紙に、

津軽半島北部の森林鉄道の

ツアーが紹介されていた。

(2014年5月15日付)

名づけて、「奥津軽トレイル」モニターツアー。

吉田松陰の歩いたゆかりの場所に開設された

「みちのく松陰道」を

小泊から三厩までおよそ8キロ、

4時間の山道をたどったという。

参加者およそ30人。

その道筋に、1967年まで利用されていた

森林鉄道の痕跡があった。

森林鉄道が走った木橋跡が残っていたのである。


これは、「津軽学8号」で、紹介されている

佐藤仁さんの撮影した写真と一致する。

(橋脚の木材の特徴が、まったく同じだった。)

正確には、「大平相ノ股木橋」というらしい。


かつて森林鉄道が走っていた時代の

たたずまいを今に残している。

何両仕立てで、どんな列車が走っていたのか?

想像力を刺激してやまない。

一度、たずねてみたいものだ。


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by kitanojomonjin | 2014-05-19 12:00 | 津軽 | Comments(0)

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岩木山に、興味深い雪形が

現れた。

なんと、青森県の地図を

思わせる図形。

弘前の相馬地区の羽根山農村公園から

例年、りんごの花が咲くころ、

見えるという。

(陸奥新報・2014年5月13日付)

この雪形を見ると、地元の人は

そろそろ山菜採りにいこうという時期だとか。


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by kitanojomonjin | 2014-05-16 12:58 | 津軽 | Comments(0)

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いま、津軽のりんご園では、

りんごの花が満開。


弘前のさくらまつりが

終わってから、およそ2週間。

はかないさくらとは、違って、

生命力にあふれた桜の花。


観光客は、ほとんどないが、

このりんごの花をひそかに愛でるひとは

意外に多い。

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by kitanojomonjin | 2014-05-15 15:37 | 津軽 | Comments(0)

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縄文ファイルのコラムに

「くらし縄文人」というコーナーがある。

毎回、魅力的なひとが紹介されている。

最新の212号には、

青森の縄文人と称して、

坂本羊子さんが登場している。

坂本さんは、三内丸山遺跡でかって開かれた

クラフト市「縄文楽らく市」に参加した

体験をつづっている。

麻袋を買ってきて、縄文服を作ったこと、

縄文のアクセサリーにこころを奪われたことなど

身近な目線で、縄文を楽しんでいる。

縄文新世代が、どんどん誕生しているという感じ。


(縄文ファイル212号・2014年5・6月号)
 問い合わせ先
  npo法人三内丸山縄文発信の会
    tel.017-773-3477

注)「みんなの縄文」で、坂本さんのコラム読めます。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net


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by kitanojomonjin | 2014-05-10 14:17 | 縄文 | Comments(0)

裕次郎碑 2014年5月9日

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きのう、裕次郎の墓の話をブログにアップしたら、

友人から、裕次郎碑を前日、三浦半島で

見て来たばかりというメールとともに、

写真が送られてきた。

奇遇である。


碑は、石原裕次郎を偲んで、

2005年に建てられたという。


碑文は、

「夢はとおく 白い帆に のって消えていく」

で始まり、

次のように締めくくられている。


「太陽の季節に 実る 

狂った果実たちの 先達

石原裕次郎を偲んで」

碑の文字は、石原慎太郎の書。


裕次郎の愛した相模湾をのぞむ

葉山町の森戸神社の磯辺に建っている。


関連記事をみていたら、

裕次郎の遺骨の一部は、相模湾の海に

散骨されているという。

「海洋葬」というのだそうだ。

ちなみに、この後、女優沢村貞子とか、いずみたくが

相模湾に、散骨され、「海洋葬」がいとなまれたという。

(勝新太郎は、ハワイの海に散骨されたとか)

裕次郎が、日本での「海洋葬」の先駆けのひとりらしい。

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by kitanojomonjin | 2014-05-09 12:46 | 旅の街角から | Comments(0)