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縄文CM 2014年3月31日

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この1カ月、

青森の民放で、

縄文CMが、のべ50回放送された。

青森県の教育委員会が、

県内の中・高生に、絵コンテを公募した中で、

最優秀作品2本をプロの制作会社が、15秒の

コマーシャルに制作し、放送したもの。

このうち、中学生の部は、

青森明の星中学校の

「世界にはばたけ縄文遺跡!!」。

とても楽しくできている。

これは、青森県の教育委員会の

ホームページで、見ることができる。

ぜひご覧ください。


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by kitanojomonjin | 2014-03-31 12:01 | 縄文 | Comments(0)

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弘前公園のさくらのつぼみも、

だいぶ膨らんできた。

4月23日あたりが、開花の予想である。

ところで、ショッキングなニュースが

先日の地元紙に載っていた。

(2014年3月27日付・東奥日報)

今年の秋から、弘前城の天守閣の石垣の

大規模な修理に入るという。

石垣が、崩壊する危険があるのだという。

まず、今年の秋、下乗橋のまえの

お堀の水を抜き、土で埋める。

来年のお花見のあと、天守閣を移動させ、

本格的な石垣の工事にはいる。

すべてが、もとどおりになるのは、

10年後だという。

要するに、今年のお花見は、当面、

水をたたえたお堀に映える

弘前城・天守閣を楽しめる

ラスト・チャンスということになる。

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by kitanojomonjin | 2014-03-29 12:05 | 津軽 | Comments(0)

春の予感 2014年3月28日

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津軽は、日に日に

雪解けがすすんでいる。



庭のすみに、ぽっこりと

フキノトウが。

まぶしいほどのエネルギーを

感じさせられる。

北国にも漸く春の予感が。


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by kitanojomonjin | 2014-03-28 15:47 | 季節の風 | Comments(0)

頭上注意 2014年3月24日

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先日、弘前に帰ったら、

こんな看板を見かけた。

「頭上注意」。

はて、これは、落雪注意のことか。

弘前の古い町並みの雰囲気に

良く溶け込んでいる。


ひょっとしたら、この古風な丸味を帯びた

門構えを楽しんでという

遊び心かも。

ありえない?


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by kitanojomonjin | 2014-03-24 12:23 | 津軽 | Comments(0)

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先日、大阪・梅田をちょっとだけ

のぞいた。

ビルの上に、梅田のシンボル

観覧車が顔をのぞかせていた。

その梅田の様変わりぶりが、

きのうの新聞に載っていた。

全国各地の名産品店が並ぶ

梅田地下街の通称「アリバイ横丁」が

最後に残った3店も、とうとう

今月末無くなるという。

(2014年3月22日付・毎日新聞)

大阪にいるころは、

なじみの光景だった郷土のさまざまな名産品店。

この名産品店を

「アリバイ横丁」というとは、初めて知った。

地方に旅行に行って、みやげを忘れたとき

簡単に手に入ることから、この名が付いたらしい。


それだけではない。

大阪梅田の地下街が変わりつつある。

梅田地下道の名物、串カツ屋、居酒屋、古本屋も

姿を消すとか。

さびしくなる。


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by kitanojomonjin | 2014-03-23 18:15 | 旅の街角から | Comments(0)

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寝台特急「あけぼの」のラストランについて、

青森の地元紙・陸奥新報に

こんな記事が載っていた。

(2014年3月16日付)

あけぼのと地元弘前の弘南鉄道のラッセル車の

共演が成立したという。

場所は、JR奥羽線と弘南鉄道大鰐線の線路が

上下に交差する弘前市石川。

記事は、こんなふうに描写している。

「あけぼのの姿が見えると、

ラッセル車は汽笛を鳴らし、

それにこたえるように

あけぼのからも

汽笛が上がった。」

このあとが、おもわず、記者の筆にも

力が入る。

「早春の空に、

両車両とも汽笛音を

高らかに響かせてすれ違った。」


ラッセル車とあけぼのが、

まるで、ふたつの人格のように

感じられる。

鉄道マンが企画した「イキな別れ」である。

それを目撃した人は、

おもわず、なみだが出たという。


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by kitanojomonjin | 2014-03-20 15:28 | 旅の街角から | Comments(0)

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奥羽線寝台特急「あけぼの」が

ダイヤ改正のため、本日で、ラストランだという。

さびしい。


一番最近、あけぼのに乗ったのは、

東日本大震災の年の7月だった。

東北新幹線は、震災の余波で、完全にストップ。

やむなく、あけぼのの寝台個室に乗り、

青森に向かった。

個室といっても、実に狭い簡易型だった。

天窓をあけると、空が見えて、

クラシックの音楽放送を聴ける。

それなりに、楽しい時間だった。


所要12時間。

しかも糸魚川あたりの強風で

さらに、2~3時間到着がのびた。

大館で、駅弁のとりめしを思ったが、

まだまだ着かない。

途中どこの駅でも、駅弁を扱っていなかった。

そんなとき、

車掌さんが、各部屋をノックして、

「申し訳ありません」とわびをいいながら、

パンの缶詰とお茶を差し入れてくれた。

手元に、そのときのパンの缶詰が、残っていた。


賞味期限は、とっくに、切れていたが、

今となっては、

大切な「あけぼの」の思い出の品である。

なんか奥羽線というのは、

あったかみがあったような気がする。

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by kitanojomonjin | 2014-03-14 12:29 | 旅の街角から | Comments(0)

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中国・山西省大同市。

雲岡石窟の近く。

ここの大同城がピンチだという。

(2014年3月6日付・東京新聞)

大同市では、街おこしで、

600年前の城壁を再現していた。

5年間で、1千億元(約1兆7000億円)を

投入していたが、債務が市の歳入とほぼ同じ、

200億元に膨らみ、

工事がストップして、コンクリートが

むき出しになっているという。


わたしが、たまたまここを訪ねたのは、

ちょうど5年前。

地元の人たちは、

「21世紀に、歴史都市を復元するのだ」と

きわめて意気盛んだったのに。

残念なことだ。

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by kitanojomonjin | 2014-03-12 13:03 | 旅の街角から | Comments(0)

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またまたマリア・ジョアン・ピリスの

ピアノ演奏を聴いてしまった。

メインは、シューベルトの

ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調。


そして、アンコール曲は

シューマンの森の情景より「予言の鳥」。

不思議な音色だった。

天空から鍵盤に、手をおとす。

まるで、お手玉をもてあそぶような

手つきで、ポロンポロンと

音が紡ぎだされる。


次回来日するときは、

又新たな境地を切り開いて

登場するのではないだろうか?

そんな予感がした。


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by kitanojomonjin | 2014-03-10 16:54 | クラシック | Comments(0)

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縄文ファイルの最新号が

届いた。

表紙は、雪祭りの情報一色である。

Jomon Winter Festival at Sannnai-Maruyama Site

 Jomon Winter Festival,which is

held at Sannnai-Maruyama Site every

year in winter,was held on February

15、16 this year.

  Many children took part in Sanmaru

Takara-Sagashi(Treasure-hunting)Wajking,

Fuyu(Winter) in which participants

searched for tresure within the snowy site.

Many parents and children visited the site

and enjoyed various events including

quiz rally,a large slide,snowman 

square which appeared only in the

winter festival.

三内丸山遺跡で縄文冬祭り

 毎年冬に行われる「三内丸山遺跡縄文冬祭り」。

今年は2月15日・16日に行われた。

雪が降り積もった遺跡内を回って宝さがし

をする「さんまる宝さがしウォーキング、冬」

にはたくさんの子どもたちが参加。クイズラリー、

大型すべり台、雪だるま広場など、冬祭りでしか

楽しめないイベント盛りだくさんの三内丸山遺跡に、

たくさんの親子連れが訪れた。 


 
(縄文ファイル211号・2014年3・4月号)

 問い合わせ先
  npo法人三内丸山縄文発信の会
    tel.017-773-3477

注)関連情報は、「みんなの縄文」にも載っています。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2014-03-07 11:38 | 英語で縄文 | Comments(0)