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津軽の新聞に、「大鰐温泉もやし」が

収穫期を迎えたという記事が載っていた。

(陸奥新報・2013年11月28日付)

これは、大鰐町の温泉熱を利用し、

藩政時代から栽培されている伝統野菜。

ふつうのモヤシより長めで、

シャキシャキした食感がなんともいえない。

これからが旬で、来年4月末ころまで

出荷されるという。


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by kitanojomonjin | 2013-11-29 12:13 | Comments(0)

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二子玉川の静嘉堂文庫のそばに、

うっそうとした林と小川があり、

鴨が、気持ちよさそうに遊んでいた。


看板があって、

「武蔵野の自然の面影」を残す最後の

場所に連なるという。

「国分寺崖線(がいせん)」という

聞きなれないことばが、書かれていた。

説明によると、

立川市の北東に始まり、国立、国分寺市を

通って、世田谷の等々力へと続く

高さ10メートルから20メートルの崖のことを

「国分寺崖線」という。

要するに、多摩川の流れが、長い歴史のあいだに

生み出した河岸段丘のことらしい。



崖の下は、野川が流れ、二子玉川で、多摩川に合流している。

以前、よく歩いていた野川と密接な関係があるというのだ。

知らなかった。


この「武蔵野の最後の自然」である「国分寺崖線」を

いずれゆっくりたどってみたいものである。


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by kitanojomonjin | 2013-11-25 12:44 | 旅の街角から | Comments(0)

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衝撃的な1枚の写真を見た。

300人の僧侶が、

宮城県東松島市の野蒜(のびる)海岸で

鎮魂の祈りをささげている。

ここでは、震災の津波で、

住民の1割に当たる321人が

亡くなったという。

それにしても、こころ打たれる光景である。

(毎日新聞2013年11月21日付)

こんな話も、思い出す。

横綱・白鵬が、被災地を訪れ、

海に向かって、土俵入りをした。

最初は、ものめずらしげに、見ていた観衆も、

しだいに、しーんと静かになった。

それほど、鬼気迫るものだったという。

古来、相撲には、邪鬼を払うという

意味もあるとか。

さまざまな人が、思い思いの形で、

鎮魂の祈りをささげている。


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by kitanojomonjin | 2013-11-22 12:42 | ドキュメンタリー | Comments(0)

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三菱財閥の創始者岩崎家の廟が

二子玉川の静嘉堂文庫の敷地の中央部の丘に

建っていた。

コンドルの設計という。


まわりは、うっそうとした

森に囲まれ、実に静かである。


この廟こそ、ここの主役で、

静嘉堂文庫は、脇役であることがよく分かる。


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by kitanojomonjin | 2013-11-20 11:42 | 旅の街角から | Comments(0)

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前々から、一度訪ねたいと思っていた

二子玉川の静嘉堂文庫美術館へ行ってきた。


ちょうど、幕末の北方探検家・松浦武四郎の

展覧会をやっていた。


松浦武四郎といえば、北海道という名を命名した

人物としても知られる。

その晩年に、画家の河鍋暁斎に依頼して描かせたという

「武四郎涅槃図」というのが

面白かった。

釈迦の臨終の涅槃図になぞらえて、

中央にいるのが、

武四郎自身。

自分が亡くなった時、

駆けつけるさまざまなものを描き出している。

空には、浮世絵の美人たち。

足元には、郷土玩具たちも。

ほんとうに、趣味に生きた自由人だなあと

感心させられる。

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by kitanojomonjin | 2013-11-18 10:53 | 旅の街角から | Comments(0)

銀世界 2013年11月15日

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今週、とんぼ返りで

津軽へ行って来た。

一面の銀世界。

去年より、一週間早いという。

倒木で、奥羽線が不通になったり、

街では、スタッドレスなど冬タイヤへの交換で

おおわらわ。

本格的な冬将軍到来かとおもいきや

3日ほどで、青空が出て、雪がほぼ溶ける。

本当にめまぐるしい。


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by kitanojomonjin | 2013-11-15 13:05 | 津軽 | Comments(0)

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一橋大学・兼松講堂に生息する

妖怪たちのつづき。

実は、伊東忠太ごのみの

妖怪たちは、この講堂の内外を

数えると、数十に及ぶという。

建築家・伊東忠太の面目躍如たるものである。


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by kitanojomonjin | 2013-11-11 13:06 | 旅の街角から | Comments(0)

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国立市にある一橋大学・兼松講堂を

見てきた。

昭和2年に、伊東忠太が設計・建造した

ロマネスク様式の建物である。

ここにも、伊東忠太ごのみの動物・妖怪たちが

多数、生息している。

ちょうど、学園祭のイベント開催中で

中には、入れなかったが、外から見ても

いるわいるわ。

これまで見た伊東忠太の建物の中では、圧巻である。


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by kitanojomonjin | 2013-11-08 13:10 | 旅の街角から | Comments(0)

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縄文ファイルの最新号が届いた。

今年9月のお月見縄文祭が

たっぷり紹介されている。

Enjoying Jomon fully at Sannnai-Maruyama Site

 A Great Jomon Moonlight Festival is

held at Sannnai-Maruyama Site around

the time of full moon every year with

the countersign,Let‘s see you at

Sannnai-Maruyama Site. It was held

this year for 3 days from September

21-23.

 Many events including excavating 

investigation field briefing, Jomon

worksyop,Jomon Yoimachi forum,

moonlight concert,moon-viewing party

were held on September 21.Lots of

people visited the site and enjoyed

Jomon.

三内丸山遺跡で縄文を満喫

「三内丸山で会いましょう」を合い言葉に、

毎年秋の満月の頃に開催している「三内丸山

お月見・縄文大祭典」。今年は9月21日から23

日まで3日間開催された。

21日は、三内丸山遺跡の発掘調査説明会、

縄文ワークショップ、縄文宵待ちフォーラム、

お月見コンサート、月の宴と充実の1日。たく

さんの方が来場し、縄文を楽しんだ。 

(縄文ファイル209号・2013年11・12月号)

 問い合わせ先
  npo法人三内丸山縄文発信の会
    tel.017-773-3477

注)関連情報は、「みんなの縄文」にも載っています。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net


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by kitanojomonjin | 2013-11-06 13:08 | 英語で縄文 | Comments(0)

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2011年の東日本大震災の半年後の9月、

現地を訪ねた。

すっかり、波にさらわれ、

瓦礫だけの海岸。

そこに、一枚の旗がゆれていた。

人々の復興への決意が書き込まれた

旗だった。


そして、2013年11月3日

楽天が日本一になり、

東北に、象徴的な一本の旗印が、打ち立てられた。


奇しくも、3.11を逆転させた11.3という日。

これは、単なる偶然に思えない。

なにか因縁めいたものを感じさせる。

それにしても、劇的な試合だった。

見事な星野仙一劇場を見せられた気がする。



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by kitanojomonjin | 2013-11-04 10:51 | 人生 | Comments(0)