<   2013年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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津軽の水田は、いま

一面の黄金色。

稲刈りが進行し、

まさに、みのりの季節を

迎えようとしている。

作況もまずまずということで

こころがはずむ。

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by kitanojomonjin | 2013-09-30 13:25 | 津軽 | Comments(0)

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小山修三先生が、ひさびさに

「北国の春」の歌を縄文語で披露した。

今年の三内丸山遺跡での

お月見のワークショップでのこと。

残念ながら、その場に居合わせなかったが、

その熱唱ぶりは、初デビューの十数年前と変わらない。

HP「みんなの縄文」の

動画をご覧ください。

バッチリ出ています。

  HP「みんなの縄文」
   http://www.jomonjin.net


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by kitanojomonjin | 2013-09-27 15:38 | 縄文 | Comments(0)

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先週、関西の藤井寺周辺の

古墳の旅に行って来た。

古市古墳群という。

最大のものが、応神天皇陵。

この近くには、このほか

允恭天皇陵

仲姫皇后陵

仲哀天皇陵

と並んでいる。

サイクリングカーを借りて、

まわった。

途中で休憩した、蕎麦屋の主人が、

「御陵巡りですか?」と声をかけてきた。

なるほど、

「御陵巡り」ということばがあるのか?

「古墳の旅」より味わいがある言い方だ。

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by kitanojomonjin | 2013-09-23 13:53 | 旅の街角から | Comments(0)

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京都・西本願寺の前に、

伝道院というサラセン風の建築がある。

これも、伊東忠太の設計だという。

そして、そのまわりの

車止めのポールのところに、いた!いた!

忠太の不思議な小動物たちが。

翼のついた獅子。

あるいは、翼のついた象。

さまざまの小悪魔ともいうべき表情の

動物たちがいる。

これらを見ているだけで、

飽きない。

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by kitanojomonjin | 2013-09-21 12:57 | 旅の街角から | Comments(0)

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築地本願寺の本堂の中に入った

階段の手すりのところ。

そこに、設計者・伊東忠太のお好みの動物がいた。

丸顔のトリ。

ニワトリと見る見方もあるようだが、

両国の東京都慰霊堂の屋根のうえにいた

トリとも似通っている。

やはり、シルクロード伝来の忠太好みの

不思議なトリと考えたほうが、楽しいのでは。

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by kitanojomonjin | 2013-09-18 12:21 | 旅の街角から | Comments(0)

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先日、築地本願寺に行ってみた。

伊東忠太の不思議な動物を探しに。

確かにいた。

「翼のある獅子」。

ペルシャ・ペルセポリスの宮殿にある

ライオンと鷲をあわせた想像上の動物「グリフィン」にも

通じるという。


築地本願寺も、関東大震災の火災で焼失。

昭和9年、伊東忠太の設計で、再建されたものという。

そして、ユニークな動物は、まだまだいた!

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by kitanojomonjin | 2013-09-16 17:34 | 旅の街角から | Comments(0)

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弘前の駅で

東北に誘うポスターを見た。

「行くぜ!東北」

どうということはない。

シャレていると思ったのは、

そのポスターの下の隅のさりげない1行。


「メールじゃ会えない。レールで会おう。」


なかなか含蓄のあるコピーだ。


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by kitanojomonjin | 2013-09-13 15:32 | 旅の街角から | Comments(0)

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縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙は、盛岡で開かれた国際シンポについて。

An international symposium, to

which Guo Zhan, Vice-President of

ICOMOS(International Council on

Monuments and Sites),Douglas Comer,

Principal of Cultural Sites Research and

Management, and Ian Lilly, Professor of

Oueensland University were invited

from abroad, was held in Morioka City,

Iwate Prefecture toward world cultural

heritage entry of a group of Jomon

Sites in Hokkaido and Northern Tohoku

District. A view that 18 asset allocation

is neither too many nor too few was

shown, and opinions on the preserved

state of sites and how to restore.

盛岡市で国際シンポジウム開催

「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化

遺産登録に向けて、海外より、国際記念物遺跡

会議(イコモス)の郭副委員長のほか、ダグラス・

コマー氏、イアン・リリー氏を招いての

国際シンポジウムが盛岡市で開かれた。

「18の構成遺産で過不足なし」との見解が示

された他、遺跡の保全状況や復元の在り方な

どについても意見が出された。


(縄文ファイル208号・2013年9・10月号)

 問い合わせ先
  npo法人三内丸山縄文発信の会
    tel.017-773-3477

注)関連情報は、「みんなの縄文」にも載っています。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net


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by kitanojomonjin | 2013-09-09 13:49 | 英語で縄文 | Comments(0)

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両国で見た大相撲のポスター。

大相撲といえば、磐石の上位陣に

はねつけられる若手のイメージが強かったが、

今や堂々と「下克上」を売り物にしている。

時代であろうか。

これは、大相撲に限ったことでもなさそうだ。


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by kitanojomonjin | 2013-09-06 12:01 | ブロギニストの散歩道 | Comments(0)

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東京両国の横網公園に行ってきた。

ここには、関東大震災の記録を展示している

復興記念館がある。

当時の写真が、実によく保存されている。

とくに、皇居前広場の避難民のパノラマ写真は

圧巻である。


ところで、この公園の中央にあるのが、

伊東忠太の設計した東京都慰霊堂。

伊東忠太といえば、日本人として、早い時期に、

中国の雲岡石窟を発見したことで、

知られる。

この慰霊堂の設計自体もユニークであるが、

もっとユニークなのは、

この建物のあちこちに、正体不明の動物がいた。

シルクロードゆかりの幻の鳥のようなもの・・・

パリのノートルダム寺院の悪魔のようなもの・・・

が、屋根の上や入口にちょこんと鎮座している。


実に、興味深い。

伊東忠太の遊びごころだろうか?


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by kitanojomonjin | 2013-09-04 13:19 | ドキュメンタリー | Comments(0)