<   2013年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧

c0069380_1232587.jpg


津軽に帰っていた。

津軽もだいぶ陽気がよくなった。

和菓子屋で、さくら餅を買う。

おばさんが、ひとつおまけしてくれた。

「夜桜」という新商品。

「こんなのも作りました。

お口汚しですが、どうぞ。」

城下町の和菓子屋さんらしい

物言いである。


「お口汚しですが・・・」というのは、

きっと、お茶の心得のあるかただろう。


なにか心がほっこりする。


ちなみに、弘前公園の桜の開花予想は、

4月24日。

満開が、ちょうど5月の連休に重なりそうである。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-29 12:09 | 季節の風 | Comments(0)

c0069380_14303748.jpg


3月31日(日)のNHKスペシャルで

「魂の旋律」と題して、

作曲家佐村河内守さんの活動を紹介するという。

その中に、3.11への鎮魂の想いを

込めたピアノ曲も紹介されるらしい。

どんな曲なのか?

ぜひ聞きたいと思っていたものだ。

楽しみである。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-28 14:35 | クラシック | Comments(0)

c0069380_18474715.jpg


江戸川乱歩の少年向け小説が

無性に気になって、

新本を買ってあらためて読み直している。

小学生以来だから、

もう半世紀以上になるだろうか。

でも、ちっとも、色あせていなかった。

次々に、どんでん返しの連続。

ジェットコースターのような

展開である。

またまたはまりそうである。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-23 18:51 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)

c0069380_1228635.jpg


イギリスのパブの名前に、

Bishop Out of Residence

つまり、「司教さまお留守亭」というのが、

あるという。

司教さまは、なぜお留守なのか?

実は、パブに飲みにいってお留守という

ユーモアである。

このほか、Pig and WhistleTavern

「豚と口笛亭」というのもあるが、

そのいわれはよくわからない。

いつか機会があったら、イギリスの

パブをたずねてみたいものだ。

まず、定番の「シャーロック・ホームズ亭」を

たずね、そこの2階にあるという

シャーロック・ホームズの

事務所をのぞいてみたい。

事件の捜査で、出かけたばかりの

雰囲気に再現されているという。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-22 12:41 | 旅の街角から | Comments(0)

c0069380_1039675.jpg


東京は、いい陽気に誘われて

はやくも、桜が見ごろ。

上野では、多くの人がくりだしたとか。

ここ数年、雨模様風模様のなかで、

印象の薄かった東京の桜も

珍しく存在感を示すかも。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-21 10:42 | 季節の風 | Comments(0)

c0069380_1550040.jpg


「ビブリア古書堂の事件手帖④」を

読んだ影響で、

江戸川乱歩に、俄然、興味がわき、

「江戸川乱歩集」(創元推理文庫)を

読み始めた。

乱歩に出会ったのは、

小学校のころだった。

弘前の市立図書館に出かけて、

むさぼるように読んだ記憶がある。

「江戸川乱歩集」の巻末の年表を

見ると、

昭和11年「怪人二十面相」連載開始、

「少年探偵団」は、翌12年連載開始とある。

ずいぶん、昔から、子どもたちを

わくわくさせてきているのだ。

自分は、「怪人二十面相」「少年探偵団」を

いちはやく卒業し、その後、

関心は、「怪盗ルパン」に移っていった。



お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-19 16:02 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)

c0069380_122833.jpg


三内丸山遺跡出土品のなかで、

「縄文のポシェット」と並んで

人気なのが、「板状土偶」である。

まず、胴体と頭部が、

50メートル以上もはなれた

べつべつのところから、発見されている。

祭祀にからんでいると言われるが、

不思議である。



一番の不思議は、

口に穴があいていて、その穴がたてに

貫通していることである。

機会があったら、よくごらんになるとわかる。

普通は、消化器系の穴だと思われるが、

そうでない可能性も考えられる。

こどもが生まれる穴かもしれない。

縄文人が、消化器系の穴と

そうでない系統の穴をどれだけ区別していたか?

特に、土偶は、女性を表現しているといわれるから、

なおさら謎が深まる。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-18 12:28 | 縄文 | Comments(0)

c0069380_12482650.jpg
c0069380_12484415.jpg


「ゆきのまち通信」の最新号が

届いた。

「見つけよう!新雪形」という特集をしている。

これから、雪解けを迎えて、

山の残雪が、さまざまな形を

見せてくれる。

江戸時代は、農作業のタイミングを

この雪形で決めていたという。

最近では、それぞれが、

いろんな雪形を

発見して楽しんでいるようだ。


中でも、八甲田の「サッカー少年」というのが

面白かった。

まるで、アニメの主人公のようだ。


これからの季節、気をつけて、

八甲田山を見てみよう。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-17 12:54 | 津軽 | Comments(0)

c0069380_16521280.jpg


しばし、津軽に帰っていた。

さすがに、冬将軍の攻勢も

峠を越した。

岩木山が美しい。

弘前公園の桜の開花も

4月22日ころとか。

人々は、いてもたってもいられない。

春を待ちきれない気分である。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-16 16:55 | 津軽 | Comments(0)

c0069380_10451784.jpg


三内丸山遺跡の出土品の中で、

圧倒的な人気が

この「縄文のポシェット」と

いわれる小さな袋。

樹の皮を帯状にしたものを織ったもの。

あんぎん織りという。


中に、一個クルミの実が入っていた。

このポシェットを持っていたのは、

どんな縄文人だったのか?

若い女の子か?

土器作りや木の実の採集をもっぱらしている

働き盛りの女性か?

興味が尽きない。


この「縄文のポシェット」の魅力に

引き込まれて、

大学で考古学を勉強することを決めたという

女子高校生に会ったことがある。


もっと驚くべきことは、

ポシェットのわきのかがりかたは、

昭和30年代まで、ふつうに生活の中にあった

ものだという。

それを教えてくれたのも、

女性の研究者だった。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2013-03-14 10:52 | 縄文 | Comments(0)