<   2011年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

c0069380_1936227.jpg


津軽から、東京に舞い戻ったら、

街路樹のイチョウが、ほどよく色づき始めた。

都会の晩秋が、本格的に始まる。

もう12月。

師走である。

ばたばたしているうちに、

1年がたつ。

今年は、公私ともに、

いろんな意味で、

忘れられない1年になりそうだ。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-30 19:39 | 季節の風 | Comments(0)

c0069380_16114883.jpg
c0069380_16122590.jpg
c0069380_1613291.jpg


先日、津軽へ帰ったときの

車窓の風景。

まさに、「秋深し・・・・・」

である。

東京にいると、秋がだらりと

続く。

北国では、しみじみと秋が深まる。

その光の陰影がなんともいえない。

そして、その先に、雪模様の

暗い雲が、たち現れる。

じきに、雪の季節である。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-27 16:16 | 津軽 | Comments(0)

c0069380_1358426.jpg


シューベルトのピアノ・ソナタ第20番を

聴いている。

ピアノは、内田光子。

モーツァルトやベートーベンの

ピアノ・ソナタと比べても引けをとらない

独特の響きがある。

とりわけ第2楽章がすごい。

これほどの孤独感はない。

こころの震えのような曲である。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-25 14:03 | クラシック | Comments(0)

c0069380_18550100.jpg
c0069380_18553998.jpg


前回紹介した「突撃!弘前城」。

いま、弘前の本屋さんでベストセラーに

なっている本である。

ここでびっくりのはなしが紹介されていた。

弘前城の北に、若党町という武家屋敷の

一角がある。

両脇をさわらの塀に囲まれた閑静な町である。

「突撃!弘前城」によれば、

このさわらの塀は、

敵が攻めてきたとき、

両脇から、4メートルの長槍で、

ぶすりと刺す・・・・そんな防衛上の拠点だった

というのだ。

小さいころ、この辺を歩いていたが、

そんな意味合いは、ちっとも知らなかった。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-24 19:02 | 津軽 | Comments(0)

c0069380_1119777.jpg


宮崎あおいの「蝶々さん」のドラマが

話題を呼んでいる。


たまたま、「蝶々夫人」ものに

かかわっている。

オペラ歌手・岡村喬生が、

改訂版の「蝶々夫人」をひっさげて、

今年の夏、イタリア上演にこぎつけた

奮闘記である。

  11月23日(水) BSプレミアム  19:30~21:00
  「蝶々夫人は悲劇ではない
      ~オペラ歌手岡村喬生80歳 イタリアへの挑戦~」


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-21 11:26 | クラシック | Comments(0)

c0069380_1256553.jpg
c0069380_1256302.jpg
c0069380_1257392.jpg


「白神学」第2巻がでた。

今回は、「白神への道・目屋の古道」の特集。

なかでも、幕末から明治初期に活躍した

画家・平尾魯仙の「暗門山水観」52図が

一部カラーで、全作品紹介されているのが

圧巻である。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-17 13:03 | 津軽 | Comments(0)

c0069380_1914266.jpg
c0069380_1914256.jpg


津軽に帰ったら、「突撃!弘前城」という

本が、地元の本屋では、

ベストセラーになっていた。


歴史上、一度も攻められたことのない

弘前城。

「もし、弘前城に敵が攻めて来たら!」という

想定の本である。

これが、すこぶるつきに面白い。


思えば、弘前城の敷地内にあった

小学校に通っていたわれわれは、

いつも、「弘前城に敵が攻めて来たら!」という

気分で、放課後、遊びまわっていたような気が

する。

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-16 19:21 | 津軽 | Comments(0)

c0069380_179741.jpg


岩手県滝沢村の埋蔵文化センターから、

案内が届いた。

「縄文女性の一日、そして一生」という講演会を

12月4日(日)13時から、

滝沢村の埋蔵文化センターの研修室で

開催するという。

講師は、おなじみ岡村道雄さん。

乞うご期待である。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-12 17:12 | 縄文 | Comments(0)

c0069380_12121827.jpg


ベートーベン ピアノ・ソナタ第10番を

聴いている。

その第1楽章はすばらしい。

ベートーベンにしては珍しく

少しアンニュイ。

モーツァルトを思わせる。

でも、同じベートーベンの

第7番の第2楽章ほど深刻ではない。


からりとした透明感がある。

作家の宮城谷昌光さんも

こんなふうに言っている。


「それにしてもこの第1楽章はすばらしい。

何度聴いてもそう思う。

純度が高いのに、

平明を装っているところが

こころにくい。」

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-10 12:20 | クラシック | Comments(0)

c0069380_1126963.jpg


中島みゆきの歌を続けて聞いた。


「上から読んでも下から読んでも

ヨノナカバカナノヨ」(世迷い言)


「いつかつくり笑いがうまくなりました

ルージュひくたびにわかります」(ルージュ)


そこには、おんなの色気が漂う。

でも、やはりデビュー作「時代」が

圧倒的にパンチがある。


「今はこんなに悲しくても 涙もかれ果てて

もう二度と笑顔には なれそうにはないけど

そんな時代があったねと いつかはなせる日がくるわ」


ブーメランのように、

未来から、現代の自分をみつめるまなざし。

それは、実に、鮮烈であった。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2011-11-09 11:30 | 人生 | Comments(0)