<   2011年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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上野駅発夜9時15分の寝台車「あけぼの」に乗ると、

上越線廻りで、

朝9時過ぎに、弘前に着く。

およそ12時間の旅である。

途中、日本海を眺め、象潟など

「奥の細道」ゆかりの駅も通る。


おすすめは、B寝台個室。

その上段のほうがいい。

個室といっても、ていのいいカプセル。

ただし、上段は、窓から空を眺められる。

枕もとで、そなえつけのクラシック・チャンネルを

かけっぱなしで、

移り行く空を眺めていると、いつになく

至福の時間である。

ただし、なれない寝台車では眠れない

という人にはむかないかも。

寝台車大好きのひとに、隠れた穴場としておすすめ。

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by kitanojomonjin | 2011-07-30 12:26 | 旅の街角から | Comments(0)

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津軽は、夏。

岩木山は、生き生きと

その姿を見せている。

小生の小さなケータイ・カメラでも

くっきりはっきり写る。


ひょっとしたら、一年で、一番うつくしい

季節なのかも知れない。


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by kitanojomonjin | 2011-07-29 14:32 | 岩木山 | Comments(0)

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今、アンデルセンにかかわっている。

「人魚姫」「赤いくつ」で知られるデンマークの

童話作家である。

これが、究極のダメ男である。

自分は、失恋のしまくり。

ところが、21世紀まで、なぜかアンデルセンの

童話は、ひとびとのこころに引っかかる。

いったいなぜなんだろう。

それに迫った番組が、

あす(29日)よる9時から、BSプレミアムで放送される。

関心があったら、ぜひご覧ください。

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by kitanojomonjin | 2011-07-28 21:05 | 人生 | Comments(0)

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「アイリッシュ・フォーク」を聴いている。

アイルランドの歌姫のしみじみとした

声が、とても癒しになる。

「アイリッシュ・フォーク」は、

いつ聴いても、懐かしくこころに響く。

なぜか暑さを忘れさせる。


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by kitanojomonjin | 2011-07-27 19:41 | 人生 | Comments(0)

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土器の表面に刻まれた

不思議な姿をした人物画。

「祈り、踊る祭祀者」ではないかといわれている。

よく見ると、頭には羽根飾りをつけ

手には弓をもち、

足には、靴のようなものを履いている。

アジア北方民族のシャーマンでは

ないかといわれている。

三内丸山遺跡の出土の土器から、最近確認された。

(2011年7月9日付・陸奥新報)

この土器片も、8月末まで、

三内丸山遺跡の縄文時遊館内のさんまるミュージアムで

一般公開されているという。


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by kitanojomonjin | 2011-07-26 21:05 | 縄文 | Comments(0)

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三内丸山遺跡を代表する出土品

「縄文ポシェット」。

今まで、イグサ科の植物と見られていたのが、

最近の調査で、ヒノキ科の樹皮製だったことが

明らかになったという。

(2011年7月2日付・陸奥新報)

縄文人は、ヒノキの木材だけでなく

樹皮も活用していたことが、わかった。

この「縄文ポシェット」は、8月末まで、

縄文時遊館内の「さんまるミュージアム」に

展示されている。


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by kitanojomonjin | 2011-07-25 12:02 | 縄文 | Comments(0)

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とんぼ返りで、津軽に帰っていた。

7月20日から、下北半島の恐山の大祭が

始まったという。(7月21日付・東奥日報)

「じっちゃ、会いにきたや」

多くの人が亡き人に呼びかける。

震災に会って、肉親を失った人も

多く駆けつけているという。

死ねば、ひとは、山に行く。

そこで、死者と出会える。

東北では、昔からそう信じられてきた。


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by kitanojomonjin | 2011-07-23 13:46 | ドキュメンタリー | Comments(0)

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今年の東京の夏は、なにか変である。

いつもうるさいほど鳴くセミが、ぱったり鳴かない。

そういえば、と別の人が言った。

いつもうるさいほど出てくるやぶ蚊も

おとなしいものだとか。

どうしたんだろう。

これも原発事故と関係あるんだろうか?

なでしこジャパンの快挙の日の漠たる不安。


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by kitanojomonjin | 2011-07-18 17:03 | 季節の風 | Comments(0)

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群青色のあさがお。

なぜか懐かしい色合いである。

遠く江戸時代にもさかのぼる。

そこまで行かなくても、

小学校の夏休みの校庭の光景が

浮かび上がってくる。

色彩にも、「懐かしさ」の感情を

刺激するものがあるのだ。


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by kitanojomonjin | 2011-07-15 11:02 | 季節の風 | Comments(0)

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Oさんから、岩手県一関市の地ビールを送ってきた。

しばらく冷蔵庫に入れて失念していた。

取り出してみたら、こんな写真がついていた。

そして、「私達は元気です。」という題で、

メッセージがついていた。

「この度は私どもの商品を通して

お客様とつながる事ができた事嬉しく思います。

この写真は4月21日に会社を再開した時の

記念写真です。

皆ともう一度「世の人々が嬉しくなる一番」の

商品づくりをめざします。」

世の人々の「世」と、

嬉しくなるの「嬉」、

一番の「一」をつなげると、

蔵元の「世嬉の一」となる。


ちなみに、このビールは、「いわて蔵ビール」といって

黒ビールのスタウトだった。


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by kitanojomonjin | 2011-07-13 20:12 | ドキュメンタリー | Comments(0)