<   2011年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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縄文ファイルの最新号が届いた。

今回は、震災がらみの写真がトップに来ている。

「被災の現場から」と題して、岩手県滝沢村の

報告も載っている。

Jomon remains collected in damaged area

Rikuzen-takada City in Iwate prefecture was

greatly damaged by East Japan Great Earthquake.

Remains of Jomon Times were collected on April,11,

at the minicipal storehouse of buried curutural

properties which was still sorrounded by a heap

of rubble.

被災地で回収される縄文の遺物

  東日本大震災によって大きな被害を受けた陸前高田市。

4月11日、周囲に瓦礫が残る市立埋蔵文化財貯蔵庫で

縄文遺物の回収作業が行われた。 

(縄文ファイル・2011年6月号)

縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477



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by kitanojomonjin | 2011-05-31 20:35 | 英語で縄文 | Comments(0)

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津軽で、すずらんの花を見た。

ずいぶん、久しぶりのような気がする。

以前、北海道にいたときは

そこらじゅうで目にした。

あまり、地味のよくない土地に

生育する植物。

花言葉は、「純潔」あるいは、「清潔」。

ヨーロッパでは、「聖母の涙」とも言われているという。


ところが、誤って食べると中毒を起こすらしい。

ギョウジャニンニクと間違えやすいので、要注意とか。


なるほど。

一見純潔に見えるものにも、毒があるということだろうか。



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by kitanojomonjin | 2011-05-28 11:16 | 季節の風 | Comments(0)

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ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲を聴いている。

暗い。

季節感がない。

時間が止まったようだ。

それが、3.11以降のいまの気分に重なる。


宮城谷昌光さんは、「クラシック私のベスト曲1001」の

なかで、このチェロコンについて、こんな風に言っている。


「音楽とは美と調和の奇跡のようなものであり、

非現実の世界で人がなしうる最高の形式を表すものである。」


さらに、いう。


「美意識が優先する人は既成の調和を

壊そうとするものであり、

独自の調和を提示する。

ショスタコーヴィチもそのひとりであるにちがいない。」


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by kitanojomonjin | 2011-05-27 17:47 | クラシック | Comments(0)

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津軽の黒石行きの弘南鉄道の車内に、

「くろいシスト」スタートというポスターが

下がっていた。

題して、「旅人・市民参加型トレジャーハンティングゲーム」。

黒石市の街をあるいて、

宝探しをしようというもの。

なんだか面白そう。


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by kitanojomonjin | 2011-05-26 17:39 | 旅の街角から | Comments(0)

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津軽は、りんごの花の季節であり、

新緑の美しい「春もみじ」の季節だった。

津軽の街角で、

「小鳥と花」という看板を見つけた。

なんでもない看板だが、なかなかしゃれている。

ちょっとフランス風のような。


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by kitanojomonjin | 2011-05-25 15:49 | 津軽 | Comments(0)

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先週末、津軽に帰っていた。

ちょうど、りんごの花が咲き誇っていた。

今年は、花芽が少ないという。

また、アジアの各国から、

日本のりんごは、敬遠されて

輸出は前途多難だという。

こんなところにも、原発の影響が。


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by kitanojomonjin | 2011-05-23 21:35 | 季節の風 | Comments(0)

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また、あじさいの季節が

めぐってくる。


以前、箱根に、あじさいを見に行ったことが

あった。

数年前のことと思っていたら、

なんと十数年前のことだった。


花の記憶は、時間を超越しているのだろうか?


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by kitanojomonjin | 2011-05-21 11:52 | 季節の風 | Comments(0)

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気がついたら、じゃがいもの花が咲いていた。

じゃがいも・別名馬鈴薯(ばれいしょ)。

馬につける鈴の形に似ているからとか。


ちなみに、じゃがいもの花の花言葉は、

「情け深い」「慈愛」「恩恵」。


地味だが、いつ見ても、心和ませる花である。


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by kitanojomonjin | 2011-05-20 12:09 | 季節の風 | Comments(0)

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5月12日付の東京新聞に

びっくりする記事が載っていた。

この夏、予想される電力不足は

事実と違い、実は電力はまにあうというのだ。

その根拠は、次の二つの電力供給の情報を

東京電力が伏せているためだという。


一つは、福島の広野火力発電所。

今月6日、現地を訪れた衆院科学技術特別委員長

川内博史衆院議員に対し、

担当者は、「「7月中旬にも全面復旧できる」と明言したという。


もう一つは、「揚水発電」というもの。

「さらに、広野火力が復旧すれば、

夜間に余った電力でダム湖に水をくみ上げて発電する

揚水発電も上積みできる。」

結論は、この二つの電力供給をカウントすると

今年の夏の需要は、充分まかなえるという。

にわかには、信じがたいが、

この指摘に、東京電力は、どのように答えるのだろうか。


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by kitanojomonjin | 2011-05-13 12:25 | ドキュメンタリー | Comments(0)

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3.11以降のクラシックは、

ベートーベンより、モーツァルトが身にしみる。

モーツァルトのピアノ協奏曲第20番・21番。

マリア・ジョアン・ピリスのピアノが

じみじみとつたわる。


ピリスは、福島原発がレベル7になったとき、

来日を取りやめ、コンサートが中止になった。

残念だけどしょうがない。

それも、一つの見識だろう。

せっかくチケットを手に入れたのに。


いつか日本が落ち着いたとき、そのピアノを

ゆっくり聞かせてほしい。

それの実現する日は、いつのことか?
.


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by kitanojomonjin | 2011-05-10 14:50 | クラシック | Comments(0)