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「縄文は、平泉や鎌倉よりのぞみがある」

これは、先日の東京縄文塾での菊池徹夫先生の話。

縄文の世界遺産の可能性についてのお話の中での

発言。

ただし、そのためには、条件がある。

縄文を「大地に刻まれた生と死と祈り」として、

いかに世界の人々にアッピールしていけるか?

その際、「こころの問題」として、どのように

説明できるか?

そのことは、普遍性があるので、

「平泉や鎌倉よりのぞみがあるかもしれない」という。

なかなか心強いお話であった。


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by kitanojomonjin | 2009-07-30 10:53 | 縄文 | Comments(0)

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いま、とても開高健が気になっている。

開高健のこんなことばもいい。

「明日、世界が滅びるとしても

今日、あなたは

       リンゴの木を植える」

そうだよな。

人間って、なにかあきらめきれずに、

やり続ける存在なのだと思う。


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by kitanojomonjin | 2009-07-28 14:48 | 人生 | Comments(0)


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きょう、ラジオで、俳優の大杉漣さんのことばを聞いた。

「人生はさすらい」

こころのよりどころを求めて、常に、柔軟であること。

それが、人生だというのである。

それも、一理ある。


これほど、激動の時代に、固定したものにしがみついているのは、

おかしい。

積極的に、変化に身を合わせる姿勢も、大事なのかもしれない。


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by kitanojomonjin | 2009-07-25 20:51 | 人生 | Comments(0)

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「きょうは、残された人生最初の日である」

ラジオで聞いた作家・ははきぎほうせい氏の言葉である。

たしかに、そう思うと、今日という日が、とても新鮮に見える。


こんな言葉も紹介していた。

「神様、わたしにお与えください。

かえられないものを受け入れるおちつきを。

かえられるものをかえる勇気を。

そして、かえられないものとかえられるものを

みわけるかしこさを」

含蓄が深い言葉である。


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by kitanojomonjin | 2009-07-22 10:25 | 人生 | Comments(0)

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今朝、ラジオで、井形慶子さんという方の

話を聞いた。

作家で、何度もイギリスをはじめ海外に、

言っておられるという。

その彼女の話。

外国から、友達が来たら、日本で必ず

連れて行くところ。

①100円ショップ

②コンビニ

③居酒屋

③の居酒屋の具体例として、吉祥寺の焼き鳥屋いせやを

あげていた。

決まって、外国人は、大喜びするという。

そうだろうな。

「居酒屋」は、世界に自慢できる日本の文化だと思う。


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by kitanojomonjin | 2009-07-20 18:55 | カルチャー通信 | Comments(0)

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先日の朝日新聞の夕刊に、

今年秋、ロンドンの大英博物館で、縄文の土偶展が

開かれる記事がのっていた。

日本から、国宝や重文クラスの土偶67点が終結するという。

なんとか安い航空券を手に入れて、

「The Power of Dogu」展(土偶の力展)をのぞいてみたいものだ。


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by kitanojomonjin | 2009-07-19 14:33 | 縄文 | Comments(2)

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ジェフリー・ディーヴァーの最新作「スリーピング・ドール」を

読み終わった。

「ウオッチメイカー」で活躍した美貌のキャサリン・ダンスが

主人公である。

ジェットコースター・サスペンスとして異名をとる

リンカーン・ライム・シリーズほどではないが、

最後に大きな山場が来る。

これで、短編は別にして、ジェフリー・ディーヴァーの

翻訳された代表作は、すべて読んだ。

ああ早く次の翻訳が待たれる。

さしあたり、ミステリー中毒としては、何を読もうか?

悩ましいところである。

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by kitanojomonjin | 2009-07-17 18:16 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)

EXIT 2009年7月15日

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いま注目のドキュメンタリーは「EXIT]という

アメリカのドキュメンタリー。

これが、すこぶるつきに面白い。

副題は、「アメリカ更生学校の10週間」。

問題を起こした高校生が、更生学校に

送り込まれる。

最短でも75日。

教師と子どもたちの10週間のドキュメントである。

ナレーションは、一切なし。

ひたすら教師と学生のやりとりが中心である。

ふてくされる学生に、教師が向き合う。

「私は、あなたの言葉をちゃんと聞くつもりだ。

あなたも、私の話をちゃんと聞いてほしい。」

さすがディベイトの国。

人間対人間のさしの勝負である。


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by kitanojomonjin | 2009-07-15 20:03 | ドキュメンタリー | Comments(0)

紅とんぼ 2009年7月14日

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先日、ラジオで、ちあきなおみの「紅とんぼ」

という歌を聴いた。

「空にしてって酒も肴も

今日でおしまい店仕舞い」

新宿駅裏の「紅とんぼ」という居酒屋の店仕舞いという

設定である。

「5年ありがとう 楽しかったわ

いろいろお世話になりました

しんみりしないでよ」

最後のフレーズがいい。

「想いだしてね 時々は」

人生の別れは、かくのごとく

情感をこめつつさらりと行きたいものである。


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by kitanojomonjin | 2009-07-14 19:49 | 人生 | Comments(0)

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先週、ちょっと津軽に帰っていた。

土手町の弘前中央食品市場。

以前、韓国のプサンから帰ってきて、

ここをのぞいたら、ぜんぜん違和感がなくて

びっくりした。

おばちゃんたちの人懐こい感じが、そっくりなのである。

今回、前を通ったら、韓国のお客を歓迎する

チラシが張っていた。

修学旅行で、韓国の子どもたちがやってくるのだろうか?

こんな草の根の交流はステキなことだ。



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by kitanojomonjin | 2009-07-12 12:09 | 津軽 | Comments(0)