<   2009年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

c0069380_15324219.jpg


「幽霊屋敷」の文化史という本を読んでいる。

冒頭、東京ディズニイランドの「幽霊屋敷」

ホーンテッド・マンションとは

いったい何を表しているかから、始まる。

前々から、ホーンテッド・マンションの

ファンだった。

眼からウロコのように、そのからくりと意味合いが

よく分かった。

欧米で、「幽霊屋敷」として、古城や教会に

関心が集まったのは、フランス革命以降という

のも、興味深かった。

古城や教会が市民に開放されてはじめて、

恐怖やロマンの対象になったのである。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-29 15:45 | カルチャー通信 | Comments(0)

c0069380_12212382.jpg
c0069380_1222070.jpg
c0069380_12223467.jpg


今日は、朝から雨。

梅雨を思わせる。

気がつくと、もうあじさいが、花をつけていた。

あじさいだけでない。

これからは、青い花々が

眼に鮮やかな季節を迎える。

本格的な梅雨もまじか。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-28 12:25 | 季節の風 | Comments(0)

c0069380_18135359.jpg


ジェフェリー・ディーヴァーのリンカーン・ライム・シリーズ

第4弾「石の猿」を読んでいる。

今回は、中国からの密航者の話。

ニューヨークの中国マフィアの世界が

つぎつぎに出てくる。

本筋とは違うが、主人公リンカーン・ライムが

はじめて中国の酒・白酒(パイチュウ)を飲むくだりが

面白い。


「一口飲むごとに美味く感じられた。

あるいは、一口飲むごとに不味(まず)さを忘れると

いうべきかも知れない。」


たしかに、白酒(パイチュウ)とはそんな酒だ。

中国で飲むと、ますます病み付きになる。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-27 18:22 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)

c0069380_13130100.jpg

c0069380_13153399.jpg


青森県のホームページで「縄文ファン」という

のがある。

去年から立ち上がったばかりという。

巻頭対談は、片岡鶴太郎さんと岡田康博さん。

片岡さんの感性がなかなか面白い。

このほか、安芸早穂子さんの縄文エッセイ

「縄文探検につれてって!」も始まった。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-26 13:17 | 縄文 | Comments(0)

c0069380_1253572.jpg


小学校の授業で、日本史は弥生時代から、

縄文時代は勉強しないというはなしを聞いた。

稲作の誕生から教えるのだとか。

そんなばかな。

時代に逆行している。

そこで、岡村先生が活躍した。

An exciting lesson on Jomon Times

  Mr.Michio Okamura taught six-grade

students at Takenotsuka Elementary School

in Adachi ward, Tokyo Japan`s course of

history as the first step of social studies.

His lesson was about Jomon Times mainly

including Sannai-Maruyama Site.

縄文の楽しい授業から日本史をスタート

   足立区竹の塚小学校で、6年生を対象にした社会科

「日本のあゆみ」のスタートとして、三内丸山遺跡を中心に

縄文時代をテーマに、岡村道雄氏の授業が行われた。

(縄文ファイル151号・2008年5月)


縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477



お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-20 13:06 | Comments(0)

c0069380_11105977.jpg


「闘うバレエ」という本を読んだ。

東京バレエ団を立ち上げ、ベジャールに「ザ・カブキ」を

作らせた男・佐々木忠次の半生記である。

インプレッサリオということばが出てくる。

「インプレッサリオとは、海外からバレエ団やオペラ団、

オーケストラなどを招聘する事業者のことである。」

解説で、三浦雅士くんが書いている。

「インプレッサリオはプロデューサーであり、

ディレクターであり、

そしてなによりもまず秀でた社交家でなければならない。」

日本のクラシック・バレエ界において、

佐々木忠次の存在がいかに大きいかがよくわかる。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-18 11:23 | クラシック | Comments(0)

c0069380_16193645.jpg
c0069380_1620920.jpg
c0069380_16204412.jpg


先日、原宿駅の上に、小さなドームがあるのに

気がついた。

ホームからみると、謎の部屋が2階にある。

後で、調べてみたら、原宿駅は、

現存する最古の木造駅舎であることがわかった。

さらに、天皇陛下が明治神宮に参拝するため、

特別の待合室があるという。

ホームから見えた謎の2階の部屋は、

これにあたるのだろうか。

原宿駅が、ミステリアスに見えてきた。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-16 16:28 | ブロギニストの散歩道 | Comments(0)

c0069380_18475318.jpg


縄文ファイルの表紙の写真は、雪景色と並んで

春の訪れの写真がいつも、わくわくする。

不思議なものだ。

いつしか、縄文ファイルをとおして、三内丸山遺跡と

一年中つながっているような気がしはじめている。

Spring has come

  Though snowy Sannai-Maruyama Site

appeared in the last number, flowers of

butterbur appeared one month later in the

spring weather. Thatched roofs of restored

dwellings were undergoing repairs.

雪が解けて春になって

  前号では、まだ雪がたっぷりの三内丸山遺跡を掲載

したが、一ヵ月後にはフキノトウも顔を出し、もう春の

光景。復元住居では、茅葺の修復作業が行われていた。

(縄文ファイル150号・2008年4月)


縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477



お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-16 16:06 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_18494763.jpg


連日、夏日に近い暑い日が続くと、

三内丸山の冬景色が懐かしくなる。

Children playing with great delight at Jomon Winter Festival 
              at Sannai-Maruyama Site

Jomon Winter Festival was held on Feburary

2,3 at Sannai‐Maruyama site. Various events were

planned such as making snowmen and music concert.

A big snow slide which was made use of downhill

from Jomon Jiyukan Museam to the inside of the site

was particularly their favorite.

子どもたちも大喜びの「三内丸山 縄文冬祭り」

  冬祭りは、2月2,3日に開催。雪だるまづくりやコンサートなどが

行われ、中でも縄文時遊館から遺跡内に向かう下り坂を利用した

雪の大型滑り台が人気を集めていた。
 
(縄文ファイル149号・2008年3月)


縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477



お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-15 14:08 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_10543341.jpg


J.ディーヴァーのミステリー「エンプティー・チェア」を読んだ。

四肢が麻痺した犯罪学者リンカーン・ライム・シリーズの

第3弾である。

今回は、ニューヨークを離れ、南部の湿地地帯が舞台である。

謎の昆虫少年が登場する。

昆虫の生態が、事件の大きなヒントになる。

このシリーズは、完全に都会型かと思ったら、

田舎でも、充分スリリングな知的捜査が成立することを

証明している。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2009-05-13 11:09 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)