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東北文化友の会の会報「まんだら」の最新号が

届いた。

巻頭特集は、「地域と映像」。

山形の庄内映画村と並んで、

映画監督の飯塚俊男さんが、

映画「湯ノ里ひじおり~学校のある最後の1年」

の撮影のいきさつを書いている。

機会があったら、ぜひ見てみたい映画の一つである。


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by kitanojomonjin | 2009-04-30 12:12 | カルチャー通信 | Comments(0)

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一昨年の2007年秋から、にわかに縄文を世界遺産にという

声が沸き起こった。

2008年1月号の縄文ファイルもその気概にあふれている。

A new year started

We saw big movements regarding Jomon

last year including excavating investigation

and anouncement to aim at entering world

heritage provisional list. I wonder how Jomon

and Sannai-Maruyama Site would go in 2008.

新しい年が始まって

    昨年の縄文を巡る動きには、発掘調査のほかに、

世界遺産暫定リスト入りを目指すなどの話題があった。

2008年、三内丸山遺跡や縄文はどんな足跡を残すだろう。

(縄文ファイル・147号)


縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477



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by kitanojomonjin | 2009-04-28 10:55 | 英語で縄文 | Comments(0)

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先日、池袋の藝術劇場でマーラーの第6番を聴いた。

なかなか難しい曲である。

特に、第4楽章は、30分あまりある。

最初、第一バイオリンが、心地よくリードする。

そのあと、シンバルをはじめとする打楽器が

激しく攻め立てる。

実際のハンマーが、2回打ち鳴らされる。

まるで、竜がのた打ち回っているような感じだ。

最後に、弦楽器が引き取って、至福の時間が

始まると思いきや、ジャーンとひと鳴らしで、

解決しないままに終わる。

この難曲にいどんだ新交響楽団と指揮の高関健さんに

敬意を表すべきかも知れない。

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by kitanojomonjin | 2009-04-27 15:02 | クラシック | Comments(0)

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最近、居酒屋にハマっている。

3月18日付けの朝日新聞夕刊に

居酒屋評論家と称する太田和彦さんの

言葉が載っていた。

これがなかなかいい。

「群衆のなかの孤独という意味では、

居酒屋は、都会の産物です。」

「何も食べないで飲んでいる人も

心をさかなにしている。」

そして、極めつけは、このくだり。

「レストランや食堂は胃袋を満足させる。

居酒屋は精神を満足させる場所です。」

なかなか居酒屋も奥が深い。


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by kitanojomonjin | 2009-04-26 11:45 | ブロギニストの散歩道 | Comments(0)

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先週、津軽へ帰ったとき、興味深いものを

目撃した。

野生の雉である。

首筋が真っ赤なオスだった。

2枚目の写真の中央に、点のように写っている。

春の畑で、蒔いたばかりの種をほじくっている。

自動車通りの側をゆうゆうと歩いて向こうの民家に入っていった。


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by kitanojomonjin | 2009-04-25 15:12 | 津軽 | Comments(0)

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「コフィン・ダンサー」というミステリーを読んだ。

ミステリーの中には、

安楽椅子探偵(アームチェア・ディテクティブ)という

ジャンルがある。

現場に行かず、報告を受けて名推理を展開する。

シャーロック・ホームズ以来の古典的なスタイルである。

これに、新しいタイプが登場した。


主人公のリンカーン・ライムは、捜査の途中で脊髄を損傷し、

薬指一本しか動かせない鑑識のベテラン。

ひょんなことから、彼が司令塔となって、

殺人鬼と対決する。

武器は、

ケータイなどの最新の通信機器で現場に駆けつける美人の部下と

ベッドのまわりにしつらえられた最新の鑑識装置である。

これで、リアルタイムで、犯罪と立ち向かうことが出来る。

スピードを兼ね備えたアームチェア・ディテクティブである。


まったく息もつかせない迫力である。

(★★★をあげてもいいだろう。)

ちなみに、コフィン・ダンサーとは、「棺(ひつぎ)と踊る人」という意味で、

捜査官たちが殺人鬼につけたニックネーム。


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by kitanojomonjin | 2009-04-24 11:15 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)

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マリア・ジョアン・ピリスのピアノのコンサートを

聴いた。

マズルカ ヘ短調 作品68-4

チェロとピアノのためのソナタ ト短調 作品65

ショパンの晩年3年間の作品が主だった。

そのなかに、リストの「悲しみのゴンドラ」という曲が

入っていた。

チェロとピアノが、独特の世界を作り出している。

まるで、霧の中にゴンドラが、たゆたっているような。


この日、曲のあいだの拍手はお断り。

アンコールもなし。

最後に、舞台が暗転して、ふかぶかとお辞儀をする

ピリスの姿があった。


ショパンへの愛にあふれたコンサートだった。


聴き終わった後、とても上質の音楽を聴いたという

充足感でこころが満たされた。

不思議な感動があった。


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by kitanojomonjin | 2009-04-23 10:17 | クラシック | Comments(0)

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津軽の人にとって、今最も関心あることのひとつは、

弘前公園のさくらであろう。

先週、津軽に帰っていたときの情報では、

4月25日(土)26日(日)あたりに、

満開を向かえそうだという。

ただし、ここ3日ばかり、北東北は雨降りが続く。

先にのびるのか。

どうなることやら。


それにしても、久しぶりに見た公園のさくらは、

その花の数といい、

お堀に映る美しさといい、

やはり日本一といっていい。


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by kitanojomonjin | 2009-04-22 16:24 | 津軽 | Comments(0)

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先週末、津軽に帰っていた。

弘前は、すっかり春。

もう桜が開花している。

五重塔のしだれ桜も眼に鮮やかである。


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by kitanojomonjin | 2009-04-21 13:04 | 津軽 | Comments(0)

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ジェフリー・ディーヴァーの「獣たちの庭園」を読んだ。

1936年に、アメリカのギャングの殺し屋が

使命を帯びて、ヒットラー政権下のドイツに

潜入する。

入りはハードボイルドのようであり、

途中から冒険小説風でもあり、歴史小説の様相も

呈している。

読み応えは充分である。

(★★★をつけてもいい。)


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by kitanojomonjin | 2009-04-17 11:42 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)