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ここでご紹介する縄文ファイルも、140号まで来た。

最新号の今年の10月号(156号)では、

北海道・北東北の縄文遺跡が、世界遺産暫定リストに

のった記事が登場する予定である。

その回は、スキップして、到着次第、ご紹介しよう。

The excavating investigation began for 2007 fiscal year.

    The excavating investigation at special national

historic site Sannai-Maruyama Site for this fiscal

year started on May 22. As the area to investigate

is located in the western graveyard of settlement

and near to obsarvation passage,visitors can see

the spot at a shot distance.

  2007年度発掘調査始まる!

  5月22日から、特別史跡三内丸山遺跡の今年度の発掘調査が

始まった。調査区域は集落の西側の墓域で見学通路の近くなので、

発掘現場を間近で見ることができる。 (縄文ファイル・2007年6月号)


 縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477




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by kitanojomonjin | 2008-09-30 18:58 | 英語で縄文 | Comments(0)

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東京は、今日も雨。

あさがおの花も白い彼岸花も、

雨に濡れて冷たそう。

「愁風愁雨人を愁殺す」

という言葉があるが、そんな季節がやってきた。


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by kitanojomonjin | 2008-09-29 17:46 | 季節の風 | Comments(0)

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暑さ寒さも彼岸までとか。

ところが、今年はよくわからない。

彼岸花が咲く季節。

酔芙容も狂い咲きのように咲き誇る。

暑いのか寒いのか。

一日のうちでも、めまぐるしく温度差がある今日この頃。

まずは、風邪を召しませぬようご用心。


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by kitanojomonjin | 2008-09-27 14:42 | 季節の風 | Comments(0)

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上野界隈のお話の続き。

国立西洋美術館の前庭にあるシンボル的な存在。

ロダンの考える人。

学生時代を思い出す。

30年以上前のことである。

とにかく、金はなかったが、時間はたっぷりあった。

上野の西洋美術館は、常設展だと

学生50円くらいだった。

松方コレクションの印象派の作品を

じっくり楽しむことができた。

疲れたときは、ガラスで囲まれた中庭を

ぼんやりながめていると、時間のたつのを

忘れた。

今振り返ると、至福のような時間だった。


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by kitanojomonjin | 2008-09-26 14:47 | ブロギニストの散歩道 | Comments(2)

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先日、たまたま上の駅に行ったら、

ずいぶん様変わりしていて驚いた。

駅の中にいろんな名店街やレストランが

できている。

その中に、駅の古い装飾も甦っている。

上野駅のそっくりさんが、中国の大連駅だという。

いまや、大連駅のほうが、昔の上野駅の面影を

とどめていたりするかもしれない。

皮肉な話である。


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by kitanojomonjin | 2008-09-24 20:39 | 旅の街角から | Comments(0)

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縄文遺跡から、出土したばかりの

うるしの赤の鮮やかさは、すばらしいものだという。

発掘を担当した人が、口をそろえてその感動を語ってくれる。

Lacque goods discovered in the country

  Though lacquer goods in Jomon Times are

spread in the country,we have discovered much

more in eastern Japan than elsewhere. Sannai-

Maruyama (Aomori City),Korekawa(Hachinohe

City),Kamegaoka(Tsugaru City)Sites the central

place in Aomori Prefecture.

  全国から出土している漆製品

  縄文時代の漆製品は、全国に分布しているが、圧倒的に

東日本が多い。青森県では、三内丸山遺跡(青森市)、是川遺跡

(八戸市)、亀ヶ岡遺跡(つがる市)が中心だ。

(縄文ファイル・2007年5月号)


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by kitanojomonjin | 2008-09-20 11:48 | 英語で縄文 | Comments(1)

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三内丸山遺跡でのお月見のあと、しばらく津軽にいた。

水田は黄色くなり、稲穂が頭をたれている。

秋の花々が咲き誇っている。

当たり前のことだが、満月には満月のわけがあると気がついた。

みのりの秋。

自然全体が、よろこびのときを向かえる。

その象徴的なものが、満月なのだ。

そして、ひとびとは、万感をこめて月を眺める。

津軽の里は、そういう月を愛でる装置が

完備した里であることを改めて痛感させられる。


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by kitanojomonjin | 2008-09-18 11:44 | 津軽 | Comments(0)

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三内丸山遺跡のお月見縄文祭のワークショップで

今年は、仮面アートに挑戦した。

最初の写真は、講師の安芸早穂子さんの作品。

ベネチアの仮面カーニバルのイメージとか。

なかなか雰囲気が出ている。

それに負けないくらいすばらしかったのは、

この日参加した子どもたちがその場で作った

仮面の数々。

自由な発想で、貝や植物をアレンジして個性的な

仮面を作り上げた。

子どもの感性は、無限である。

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by kitanojomonjin | 2008-09-17 12:09 | 縄文 | Comments(0)

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今年で10回目の三内丸山遺跡でのお月見縄文祭が

13日土曜日開かれた。

夜になって、お月見コンサートが始まっても、

月が顔を出さない。

必ず月が顔をだすというジンクスは、

いよいよ破られるかと思ったとき、

最後に月がにわかに、雲の間から顔を出した。

みんな演奏をそっちのけにして、思わず手をたたいた。

ラストの山上進さんの津軽三味線の演奏のときは、

まるで演奏にあわせるように、顔を出したり隠れたり、

最高の天空ショーを見せてくれた。

10回目にふさわしい今までにもまして、感動的な

お月見だった。


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by kitanojomonjin | 2008-09-16 15:26 | 縄文 | Comments(0)

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だいぶ秋めいてきた。

秋を感じるとき・・・・・。

まず、毎朝散歩のとき、

秋の虫の声がますます強くなったこと。

冬が来るまえに、虫は虫で

「やるべきことをすませなくっちゃ。」

という感じである。


そして、もうひとつ。

秋を感じるのは、

不燃ごみの回収に出された扇風機を目撃したとき。

戦いすんで日が暮れて。

あるいは、老兵は消え行くのみ。

そんなことばが浮かんでくる。

「ご苦労さん。

この夏は、とりわけ大変だったね。」

そんな声をかけたくなる。


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by kitanojomonjin | 2008-09-10 16:03 | 季節の風 | Comments(0)