<   2008年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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三内丸山遺跡の雪景色の中でも、

この写真は、とりわけすばらしい。

10 years from Sannai‐Maruyama Site Discovery

   10 years have passed since Sannai‐Maruyama

Site was discovered in 1994. Since then many

investigations have found numerous remains so far. 

Neccessary conveniences have been provided for

the Site as a park.We expect some more new

fruits to another 10 years.

三内丸山遺跡10年、歩みこれから

  大集落発見から10年、三内丸山はこれまで多くの発掘

調査成果があり、遺跡公園整備も進められてきた。見学者は

400万人以上。節目を迎えたが、歩みは継続している。

(縄文ファイル・2005年2月号)


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     017-773-3477




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by kitanojomonjin | 2008-06-30 17:34 | 英語で縄文 | Comments(0)

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ミッドタウンのサントリー美術館で、KAZARIという

展覧会を見てきた。

最初の部屋に、縄文の火焔型土器がある。

「えつ! これが飾りだろうか?」

大いに戸惑わせられる。

しだいに、分かってくる。

これは、KAZARIというコンセプトなのだ。

しがらみをいっさい離れて、虚心坦懐に

形を楽しめということなのではないかと思い始める。

そうすると、肩から力が抜けて楽しくなってくる。


中でも、面白かったのは、平田一式飾り。

日常使う陶器を組み合わせて、菊人形のように

「大蛇退治」を立体的に作っていた。

島根県出雲市に伝わるものだという。

同じ平田一式飾りで、自転車の部品一式で

「海老」を作っていたのもシュールで面白かった。


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by kitanojomonjin | 2008-06-26 16:21 | カルチャー通信 | Comments(0)

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縄文は、世界に広がりつつある。

ここ4~5年、様々な場で、縄文が取り上げられるようになった。

その機会に、この縄文ファイルを有効な情報誌として

携えられるようになった。

A Jomon Symposium Held in Germany

   A Jomon Symposium was held in Berlin,

Germany, in November under the auspices of

Aomori prefectual Boaed of Education and so

on.Subject-matter was Culture of Jomon Period

including Sannai-Maruyama Site. About seventy

archaeological researchers took part in.

ドイツで「縄文シンポジウム」開催

   青森県教委などが主催する縄文シンポジウムが11月に

ドイツ・ベルリンで開催された。三内丸山を中心に縄文文化を

テーマとし、考古学などの研究者約70人が参加した。

(縄文ファイル・2005年1月号)

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by kitanojomonjin | 2008-06-26 12:14 | 英語で縄文 | Comments(0)

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中国から日本に帰ってくると、梅雨の真最中。

日本は、実に水気の多い国だと感じさせられる。

それは、単に体感する湿度だけではない。

くちなしの花などを見ると、

こころの水分も、ずいぶん多い国だと痛感させられる。
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by kitanojomonjin | 2008-06-25 15:24 | ブロギニストの散歩道 | Comments(0)

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三内丸山遺跡と同じ青森県の是川遺跡。

ここからは、漆の遺物が、たくさん出土している。

korekawa Nakai Site Yields Only Lacqured Magemono

 With Lid in Japan

    A lacquered relic from the Late Jomon Period

discovered two years ago in Hatinohe has turned out

to be a container with lid,both made of tree bark.The

Hatinohe Board of Education studied some of the

pieces and found them remarkably valuable for what

could be learned of how the item was made orijinally.

国内唯一の漆塗りふた付き曲げ物=是川仲居遺跡(八戸市)

   是川仲居遺跡から2年前に出土した縄文晩期の漆塗り樹皮

容器は、ふた付き曲げ物と判明。八戸市教委が複数の部材を

検討し、製作過程も分かる国内初の貴重な資料だとわかった。

(縄文ファイル・2004年12月号)


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by kitanojomonjin | 2008-06-23 20:47 | 英語で縄文 | Comments(0)

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年々中国を訪れるたびに、感じること。

ますます空が曇って、太陽が良く見えない。

以前は、黄砂のせいかと思っていた。

今年は、黄砂がひどくないというのに、どんより。

黄河のほとりでは、川霧だといわれた。

それだけではあるまい。

やはり公害による空気の汚染が大きな影響を与えていると思う。

開発に拍車をかけている中国のひとつの表れだろう。

中国に暮らしている人も同じような感想を漏らしていた。


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by kitanojomonjin | 2008-06-23 14:19 | 旅の街角から | Comments(0)

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三内丸山遺跡で、土葺き屋根と見られる遺構が

出てきた。

北東北に共通しているものか、特異なものか興味深い。

Found : A Burned-Down Dwelling,Possibly Mud-Roofed

Excavation work at Sannai-Maruyama

ceased for the year at the end of September.

Mud-roofed dwellings are rare nationally, and

the discovery of a possible example could yield

important clues to their overall structure.

A detailed investigation will continue next year.

土葺き屋根の可能性を示す焼失住居跡が出土

   三内丸山遺跡の今年度の発掘調査は、9月末で終了した。

土葺き屋根と見られる遺構は全国でも珍しく、住居の構造を

知る重要な手がかり。来年度以降も詳しく調査される。

(縄文ファイル・2004年11月号)


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by kitanojomonjin | 2008-06-21 17:22 | 英語で縄文 | Comments(0)

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「最後の銃弾」というミステリーを読んだ。

主人公の刑事のこんな決意がいい。

「彼は今の仕事に必要な強靭さと客観性を

身につけてきた。

だが、死体を見るといつも悲しみで胸が痛んだ。

それを感じなくなった日、彼は仕事をやめるつもりだ。」

いつ、人は仕事をやめる気になるのか。

少なくとも自分なりの自負を持っていたい。


こんなくだりもいい。

主人公の刑事ダンカンは、ゆきずまったとき、ひとりピアノに向かう。

「演奏に明かりはいらない。

むしろ暗闇が音楽を生み、

それが彼に関係なく生まれてくるようなとき、

ダンカンは暗闇で弾くのが好きだ。」

ひさびさに、シャレた刑事ものである。


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by kitanojomonjin | 2008-06-21 16:59 | ミステリーの楽しみ | Comments(0)

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2004年の三内丸山遺跡でのお月見縄文祭には、

アフリカのリズムと踊りが登場した。

ところが、ぜんぜん違和感がなく、縄文の丘に

なじんだのには驚いた。

Harvest Moon Festival Steeps Throngs inJomon Spirit

Interwoven in the moonlight at a concert

during the festival, rhythms of African and

Tsugaru drums inspired each to imagine

what the Jomon sound might have been.

Its reputation growing, the concert attracted

many visitors this year,too.

縄文の息吹に酔いしれた十三夜

   お月見縄文祭のコンサートでは、アフリカと津軽のリズムが

月夜に響き、縄文の音のイメージを広げてくれた。コンサートは

年々評判を呼び、今年も多くの観客が聞き入った。

(縄文ファイル・2004年10月号)

※ ちなみに、2008年のお月見縄文祭は、9月13日(土)の予定。


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by kitanojomonjin | 2008-06-20 10:38 | 英語で縄文 | Comments(0)

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しばらく中国に行っていた。

写真は、中国の男子トイレで見た標語。

もう一歩前に出て、小用を足すようにというもの。

「小さな一歩が、文明への大きな一歩」

これは、アメリカの宇宙飛行士が月面に降り立ったとき、

「これは、小さな一歩だが、人類にとっておおきな一歩だ」

ということばのパクリだろうか。

このあとも、博物館のトイレで同じような標語を見た。

どうも、これはユーモアでなく、おおまじめで言っているような

感じだ。

中国の中国らしいところか。


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by kitanojomonjin | 2008-06-19 11:48 | 旅の街角から | Comments(0)