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三内丸山遺跡の冬。

そこでは、冬なりの活気にあふれる。

Sannai-Maruyama Under its Thickest Coats

  After the heaviest snowfall to hit Aomori in

13 years, Sunnai-Maruyama was completely

buried.Snow Land 2001 was staged again

this year,livening the site with the vices of

children.

豪雪の三内丸山、にぎやかに

   青森市は13年ぶりの豪雪で、三内丸山遺跡もすっぽり

雪に覆われた。そんな中、三内丸山を会場に今年も「雪ランド

2001」が開催され、大勢の子供たちの歓声が響いた。

(2001年3月号)


 縄文ファイルは、1部300円 
お問い合わせは、
 NPO法人縄文発信の会事務局
     017-773-3477




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by kitanojomonjin | 2008-01-31 17:01 | 英語で縄文 | Comments(0)

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今年、1月に入り、東京で何度か雪が降った。

冬枯れのくすんだ景色が、一転、生き生きとした

表情になる。

東京雪景色模様。

半日の命のはかない自然のショーである。


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by kitanojomonjin | 2008-01-31 13:01 | ブロギニストの散歩道 | Comments(0)

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三内丸山遺跡の周辺から、思わぬ遺跡が出現する。

上野尻遺跡も、そのひとつ。

A Festival Plaza?Kaminojiri Site(Late Jomon Period)

  At the construction site of a prefectural sports

park in the eastern part of the city of Aomori,25

pillared structures,arranged in an oval shape,

have been found. They are of two types,four-

pillared and hexagonal six-pillared. The site will

be preserved.

お祭り広場?上野尻遺跡(縄文時代後期)

  青森市東部の県総合運動公園建設地から、楕円形に配置された

掘立柱建物跡が25基見つかった。建物跡は4本柱と6本柱(亀甲形)の

2種類。遺跡保存が決定している。(縄文ファイル2001年2月号)



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by kitanojomonjin | 2008-01-25 17:55 | 英語で縄文 | Comments(0)

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「カラマーゾフの兄弟」の3巻を読んだ。

ここで、モークロエという一つの村でドミートリーは、村中の

人間を巻き込んで、どんちゃん騒ぎを繰り広げる。

それは、まさにカーニバル的世界であった。

19世紀末のロシアの知識人は、農村のカーニバル的世界に

見えない恐怖、あるいは、底知れない魔力を感じていたようだ。

そのころ活躍したロシアの作曲家チャイコフスキーは、

交響曲第四番の第四楽章について、こんなふうに言っている。

「自分に幸福が見出せないならば人々の中へ入って行くがいい。

民衆の祭りの日。人々の素朴な幸福を喜べば、なお生きていけるのだ。」

ところがどっこい。

ドストエフスキーの描くカーニバル的世界は、素朴どころではない。

まさにカオスそのものである。

この後、どのようにストーリーが、展開するのやら。

まったくわからない。


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by kitanojomonjin | 2008-01-25 17:52 | 人生 | Comments(0)

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2001年、三内丸山遺跡発掘チームが、司馬遼太郎ゆかりの

司馬賞を受賞した。

このことは、わたしたちに大きな励みになった。

The Sannai-Maruyama Team Wins Shiba Ryotaro Prize

  The excavation at Sannai-Maruyama,led by Mr.Yasuhiro

Okada of the Secretariat Office of the Aomori Prefectural

Board of Education-with considerable public,private and 

academic support -has won the Fourth Shiba Ryotaro

Prize in the arts and sciense category.

三内丸山遺跡発掘チームが司馬遼太郎賞受賞

  第4回司馬遼太郎賞・学芸部門を「青森県教育庁の岡田康博氏を

中心とする三内丸山遺跡の官・民・学に支えられた発掘調査チーム」が

受賞した。(縄文ファイル2001年1月号) 


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by kitanojomonjin | 2008-01-25 17:31 | 英語で縄文 | Comments(0)

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街角でこんな手紙(ちらし?)を見た。

齢をとったので、決められたところにごみだしするのが、

しんどくなったので、家の前に取りに来て欲しいという

お願いだった。

ゴミ回収のひとの裁量で済むのだろうか。

これから、高齢化時代を迎えて、この手の問題が

たくさん出てくるのだろう。

官だけでも、カバーしきれないだろう。

昔は、町内会やご近所がカバーしたのかもしれない。

毛細血管のように、すみずみまで、血の通ったサービスを

だれがどこまでやれるのか。

考えさせられる手紙だった。


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by kitanojomonjin | 2008-01-24 13:44 | 人生 | Comments(0)

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2000年は、三内丸山遺跡にとって、画期的な年だった。

国の特別史跡に、指定されたのだ。

Sannai-Maruyama Becomes a Special National Historical Site

The designation of Sannai-Maruyama as a historical site

has been upgrated by the Japanese goverment

to special national historical site.

Thus opens another chapter in the site`s exciting

history, nine years after the first excavation was launched.

三内丸山遺跡、国特別史跡に

  「史跡・三内丸山遺跡」が「国特別史跡」に指定されることに

なった。発掘調査開始から9年、三内丸山のまた新たなページが

開かれる。(縄文ファイル2000年12月号)


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by kitanojomonjin | 2008-01-23 12:48 | 英語で縄文 | Comments(0)

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最新の「津軽学3号」に、とても興味深い記事が

載っていた。

岩木山の山上は、地元の自称・神様の修行の場である。

今から25年前、神様に引き連れられた一行が、山上近くで

神様に霊が降りる。

いったいだれの霊だろう。

話をしているうちに、一行のうちの一人の主婦の肉親、

しかも幼くしてなくなった子どもであることが分かる。

そのときの映像記録がとられているのだ。

民俗資料としても貴重なものである。


津軽学3号は、1部1500円(ただし、青森県内限定発売) 
お問い合わせは、
 津軽に学ぶ会
     017-773-3477



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by kitanojomonjin | 2008-01-22 14:41 | 津軽学 | Comments(0)

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三内丸山遺跡は、毎年着実に発掘調査が進められ、

その成果が、積み重ねられてきた。

Explanatory Meeting before the Work of 2000 Ends

This year`s excavation was particularly fruitful.

Holes in the ground, thought to have been strage

pits, and a new grave line were found, adding

another layer of detail to our picture of the village.

2000年度の発掘調査終了を前に現地説明会

  今年度の発掘調査では、集落西側から貯蔵穴とみられる

土坑や、あらたな土坑墓列が見つかるなど様々な成果があり、

三内丸山の集落の構造がより見えてきた。(2000年11月号から)


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by kitanojomonjin | 2008-01-21 17:55 | 英語で縄文 | Comments(0)

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先日、上野の東博で開かれている「宮廷のみやび展」を見に行った。

書が目玉だというが、それより小さなおもちゃが、

とっても面白かった。

芥子賀茂人形という。

芥子粒のように小さいというところから来ているのだろうか。

小指の関節の半分くらいのおおきさである。

干支(えと)の動物だったり、神様だったり、様々である。

なかなか愛くるしい。

近衛家には、336個も保存されているという。

贈答用にも使われたのではないかという。

このほか、端切れのあざやかなデザインが、見事だった。

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by kitanojomonjin | 2008-01-19 12:43 | カルチャー通信 | Comments(0)