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事件 2006年12月30日

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会社の近くで、事件が起きた。

空き家の民家の庭に、男性の切断された下半身が

発見された。

上半身は、一ヶ月前、新宿で発見されているという。

現場は、テープがはりめぐされ、立ち入れない。

日常の中に、顔をのぞかせた凶悪な犯罪。

その底流にどんな闇があるのだろうか。


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by kitanojomonjin | 2006-12-29 16:29 | ブロギニストの散歩道 | Comments(0)

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「毎日モーツアルト」という番組がある。

モーツァルト生誕250年にちなんで、

毎日、名曲とともに、モーツアルトの人生を辿る

10分の番組。

その番組が、きょう終了した。

240回を数える。

よくぞここまでたどりついたとしみじみと思う。

前にも触れたが、これこそブログ的番組。

モーツアルトの35年10ヶ月の人生を

毎日毎日、てくてく歩きで辿ってきた。

この番組にかかわってきたひとりとして、

感慨深いものがある。

それにしても、この一年、番組と同時進行して、

興味深いブログが展開した。

ひとつは、アマデウス・ブログ。

「僕モーツアルトです。」で、始まるモーツァルト

なりきりブログ。

もうひとつは、ブログ「黄昏どきに」さん。

「毎日モーツァルト」を毎日書き起こして、

感想を寄せてくれた。

大変なエネルギーである。

スタッフの一員として、心からお礼を申し上げます。

これを見ても、「毎日モーツァルト」が、ブログ時代に

ぴったりの番組であることが分かる。


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by kitanojomonjin | 2006-12-29 14:01 | モーツァルト | Comments(2)

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「文学全集を立ちあげる」という本を読んでいる。

丸谷才一と鹿島茂と三浦雅士が、いまの目で

文学全集を作るとしたらという想定で、架空の

編纂委員会を開く。

びっくりしたのは、ドストフスキーも、トルストイも

求道的ということで、ばっさり削られたこと。

ロマン・ロランも、同じ理由で、完全に消滅。

時間ができたら、ロマン・ロランの「チボー家の人々」を

ゆっくり読みなおしたいと思っていたのに。

でも、世界文学もいつまでも不動ではいられないだろう。

権威はいずれ崩れ、見直される。


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by kitanojomonjin | 2006-12-28 10:01 | カルチャー通信 | Comments(0)

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夕べは、凄い大雨。

この季節には、珍しい冬の嵐だった。

今日は一変して、いい陽気になった。

今年も、あと4日。

まだまだやることが山積している。

とても、忘年会で忘れていられないことばかり。

でも、ぐちはこぼすまい。

われわれの仲間で、最近、いいあっている言葉。

それは、「修業が足りない」

何が起きても、大概の事は、何とかなるもの。

じたばたしても、しょうがない。

あとは、「修業が足りない」

何とかなるだろう。


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by kitanojomonjin | 2006-12-27 12:23 | カルチャー通信 | Comments(0)

ある家 2006年12月26日

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その家を見たときから、なにか変な気がした。

何かおかしい。

何だろう。

微妙に、屋根の線がゆがんで見える。

水平も、微妙にゆがんでいる。

全体として、違和感がある。

そして気がついた。

あの世田谷一家殺人事件の家だと。

事件が起きてから、6年たった。

無人の家は、古色を帯び、不気味なゆがみを

増しているようだ。


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by kitanojomonjin | 2006-12-22 20:33 | ドキュメンタリー | Comments(0)

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「廃墟ホテル」というミステリーを読み終わった。

ミステリーというよりホラー小説の趣きがある。

巨大な廃墟ホテルに潜入した一行が、

ワルの3人組に捕まる。

ところが、それはほんの序の口。

ものすごい強力な殺し屋が登場する。

廃墟ホテルの内部が崩壊していく中で、

激しいサバイバルの戦いが繰り広げられる。

心臓の弱い人は、パスしたほうがいいかも。


ところで、都市の廃墟を探検する都市探検家、

あるいは都市冒険家は、クリーパーと呼ばれているという。

著者のあとがきによると、連中のニックネームは、

英語で、Urban explorer。

これをYahoo!で検索すると、17万のウエブページが

見つかるという。

Googleだと、22万5000ものヒットがあるという。

世界中に、こうした趣味を持つ人間が広がっているという。

いったいなぜだろう。

不思議な話だ。


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by kitanojomonjin | 2006-12-22 20:31 | カルチャー通信 | Comments(0)

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今パリでは、夜7時になると、エッフェル塔が、

クリスマス・ツリーに変身する。

東京タワーも、真っかっかに変身するが、

それよりはシャレている。

今回のパリは、正味わずか3日間の滞在だが、

なかなか楽しかった。

パリは、奥が深い。

これで、もう少しユーロが安かったらと思う。

3年前に訪れた時よりは、円の価値が下がり、

物価が高くてなかなかである。

日本の国力として仕方が無いのか。

次は、いつ来ることになるのか。

それまでアデュー。


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by kitanojomonjin | 2006-12-21 15:45 | 旅の街角から | Comments(0)


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パリで読み終わったのが「チベットの薔薇」。

パリでは、チベット仏教がひとつのブームになっている。

チベット仏教の持っているエキゾチシズムと神秘主義が

人々の歓心を大いに買っているという。

小説は、映画撮影にチベットに行ったまま行方不明に

なった弟を救出するため、現地に潜入した主人公の

波乱万丈の物語である。

化身が出てきたり、愛と冒険が繰り広げられる痛快ロマン小説。

良くも悪くも、欧米から見て、チベット仏教がどのように

見られているかよく分かる小説である。


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by kitanojomonjin | 2006-12-17 13:48 | 旅の街角から | Comments(1)

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オペラ座と並んで、今回パリで、絶対覗きたかったのは、

ギメ美術館。

今紛争の最中にあるアフガニスタンから、ガンダーラに

いたる仏像の回廊が、ここですべて見ることができる。

言ってみれば、ほとんど現地では垣間見ることの

できない仏像が全てここで見ることができる。

奇跡のような話である。

パリを訪ねた人は、必見の場所である。

      
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by kitanojomonjin | 2006-12-17 13:45 | 旅の街角から | Comments(0)

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パリで泊まったホテルのすぐ近くが、オペラ座。

その正面にモーツァルトの胸像が並んでいる。

今年一年モーツァルトさんには、お世話になったので

敬意を表して、オペラ座まで足を伸ばしてみた。

オペラ座といえば、実は前から、手に入れたいものがあった。

オペラ座のはちみつ。

知る人ぞ知る。

実は、オペラ座の屋上にミツバチの箱が設置されていて

そこでとれたはちみつが、オペラ座の売店で

売っているというのだ。

残念ながら、この日門が閉まっていて、ハチミツは、

買えなかった。

後で、同行者が入手した話を聞いたが、

有名になりすぎたせいか、味は少し落ちたという。

代わりといってはなんだが、パリの修道院製の

はちみつを手に入れた。

この純粋な味を楽しむのが待ち遠しい。


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by kitanojomonjin | 2006-12-17 13:40 | 旅の街角から | Comments(0)