カテゴリ:岩木山( 15 )

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先日、弘前から青森方面行きの奥羽線に乗ったら、

車窓から、鏡田に映る岩木山が見えた。

ラッキーである。

田植えを控えて、田んぼに水が張られる。

運がいいと光線の具合で、

田んぼの水面に、くっきりと

さかさの岩木山が眺められるのだ。

本格的に田植えの始まる今の時期が

鏡田の岩木山を見る絶好の機会である。

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by kitanojomonjin | 2017-05-21 13:21 | 岩木山 | Comments(0)

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弘前から見て、岩木山の裏側にあたる鯵ヶ沢町長平地区に

行って来た。

高度のせいだろう。

あちこちに、ようやく顔をだしたばかりのフクジュソウが、みられる。

道端には、スミレサイシンが、可憐な花を付けていた。

そして、なんといっても、この方角から見た

岩木山の神々しい表情。

ひとっこひとりいないこの場に立っていると、

ここは、津軽の隠れ里のひとつではないかと思う。

津軽には、まだまだ、自分の知らない隠れ里が

あるはずだ。

機会があるごとに、

隠れ里への旅をしてみたい。

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by kitanojomonjin | 2017-05-13 15:26 | 岩木山 | Comments(0)

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津軽の岩木山は、その見る方向によって随分表情が違う。

弘前から見て、反対側にあたる鯵ヶ沢町山田野地区では、

いま菜の花が、花盛り。

先日、出かけてきた。

岩木山を背景にした

一面の菜の花畑に圧倒された。

岩木山麓の高地の冷気のせいだろうか、

とりわけ、燃えるような黄色の鮮やかさは、

忘れられない。

絶景である。

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by kitanojomonjin | 2017-05-12 16:41 | 岩木山 | Comments(0)

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先日、岩木山に、行ってきた。

岩木スカイラインの69のカーブをたどると

30分くらいで、八合目にたどり着く。

眼下に広がるのは、秋たけなわの一面の紅葉。

遠く日本海をのぞむと、雲ひとつない天気で、津軽半島の権現崎、

その先の北海道の山並みまで、はっきりと見えた。

振りあおぐと、八合目から山頂までは、

ハイマツが、白い潅木をさらしていた。

いずれも、山頂に向かって、お辞儀をしている。

秋から冬にかけて、吹き上げる風のすごさを物語っている。

売店のおばちゃんの話では、

1年を通しても、めったにないくらいの好天気だという。

ラッキーだった。

たっぷりと、津軽の自然の魅力を堪能できた。

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by kitanojomonjin | 2016-10-21 12:55 | 岩木山 | Comments(0)

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先日、岩木山神社へ

行ってきた。

びっくりするほどの雪晴れの快晴。

岩木山神社の鳥居の向こうに、

山の白い頂が、あざやかに顔をのぞかせていた。

今年もいいことがありますように!

気持ちのいい初詣になった。



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by kitanojomonjin | 2016-01-16 13:02 | 岩木山 | Comments(0)

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弘前の青森銀行本店のすぐ前の公園に、

「安寿と厨子王と母」の像がある。

これは、弘前出身の彫刻家・石場清四郎先生の

発意でスタートし、先生がなくなられたあと、

お弟子さんが、意思をついで、完成した。

厨子王を囲む安寿と母の3ショットが、ちょうど岩木山の姿になっている。

見れば見るほど、そのたたずまいが、こころに響く。

津軽と岩木山をこよなく愛した石場先生の遺産である。

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by kitanojomonjin | 2015-11-13 15:04 | 岩木山 | Comments(0)

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映画「男はつらいよ」の主役、寅さんこと、渥美清の珍しいサインを見つけた。

めったに、渥美さんはサインしないといわれる。

岩木山のふもと、嶽温泉の小島旅館が所有して、展示していた。

「男はつらいよ」第7作・奮闘編の現地ロケのとき

ロケ隊一行は、この小島旅館に泊まり、その縁でもらったサインだという。


「男はつらいよ・奮闘編」は、1971年4月に封切られた。

マドンナ役は、榊原るみ。

集団就職で、中京の紡績会社に働きに来たが、仕事についていけない。

彼女が、三島のラーメン屋で、ラーメンをすすっている。

ラーメン屋の主人を柳家小さんが、演じていた。

演技にも、渋くていい味を出していた。

榊原るみの出身地は、青森県の日本海側のまち・鰺ヶ沢という想定。

たどたどしい津軽弁が初々しかった。


奮闘編では、寅さんが、人生をはかなんで自殺したのか?というシーンが出てくる。

「男はつらいよ」シリーズの中では、きわめてユニークである。

寅さんからのはがきを受け取った妹のさくらは、

心配で、いてもたってもいられず、

津軽に駆けつける。

そこで、あっけらかんとした寅さんのタンカバイが聞こえ

さくらも、映画をみているわれわれも、ほっとすることになるのだが。



現地ロケから、もう40年以上経っている。

津軽も大きく変わった。

いろんな感慨を持ちながら、小島旅館に飾られた

寅さんのサインとロケの記念スナップを見た。

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by kitanojomonjin | 2015-10-17 16:02 | 岩木山 | Comments(0)

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先日の新聞に、

岩木山の雪ウサギの記事が載っていた。

(東奥日報・2015年6月10日付)

春先、岩木山にさまざまな雪の模様が、

現れる。

「雪型」といって、地元では、話題になる。

その雪型のひとつ、雪ウサギが、見えた。

例年よりは、雪ウサギは、スリムだという。

いつもより雪解けが早い証拠なのだろう。



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by kitanojomonjin | 2015-06-12 09:18 | 岩木山 | Comments(0)

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きょうの津軽は、

本当に久々に、岩木山が、

鮮やかにその姿を現した。

何日ぶりのことだろうか。

一冬に、何度もない

すがすがしい姿である。

この瞬間が、津軽に住んで、もっとも

幸せを感じる瞬間である。

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by kitanojomonjin | 2015-02-05 20:27 | 岩木山 | Comments(0)

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きょうは、津軽地方も

実に、いい天気。

西に、岩木山がくっきり。

山頂まで、姿をあらわした。

東には、八甲田山が

白い竜のように、全容を現している。


両方、姿を現すとは、

一冬に、めったにない好天である。


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by kitanojomonjin | 2014-02-26 18:09 | 岩木山 | Comments(0)