カテゴリ:縄文( 270 )

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きょう、築地の朝日新聞社で、

NPO法人三内丸山縄文発信の会の

東京縄文塾が、開かれた。

講師は、国立科学博物館の馬場悠男先生。

演題は、「日本人の形成 縄文顔と弥生顔」。

とりわけ面白かったのは、

縄文人は、ウィンク上手?というお話。

日本顔学会を立ち上げた人類学者・香原志勢先生が、

発表した説だそうだ。

理由は、もうひとつわからないが、

興味深い話である。



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by kitanojomonjin | 2015-07-11 21:50 | 縄文 | Comments(0)

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三内丸山縄文発信の会の機関紙「縄文ファイル」の最新号が届いた。

表紙は、滝沢市から、小学生から大人まで15人が、ツアーを組んで

三内丸山遺跡にやってきたことを紹介している。

そのほか、大事なお知らせ。

今年のお月見縄文大祭典は、8月29日(土)30日(日)に

行われること。

近々では、東京縄文塾が、7月11日(土)に、築地の朝日新聞読者ホールで

行われることが、案内されている。

  The 4th Stone,Forest and Star School

   Visit from Takizawa City to Sannnai-Maruyama Site

The seventh Jomon experience,

the Stone,Forest and Stars School,

was held by the Takizawa 

Underground Heritage Center and

Iwate Prefecturual University. A coach

tour departed on June 7 to the

Sannai‐Maruyama Site with 15 people

including elementary School students

and adults,the fourth such tour.One

of the participants,Ms Yuko kudo,

said enthusiastically,he size of the

six-pillared building was incredible

and I could sense the advanced

Jomon culture.I am very interested

in the Jomon now.

第4回「石と森と星の学校」
 滝沢市より三内丸山遺跡を訪問

滝沢市埋蔵文化センターと岩手県立大が

主催する、全7回の縄文体験「石と森と星の学校」。

第4回目となる6月7日にはバスツアーが実施され、

滝沢市の小学生~大人計15名が三内丸山

遺跡を訪れた。参加者の一人、工藤優子さんは、

「六本柱の大きさに圧倒され、縄文の高度な

文化を感じた。今後も縄文に関心を寄せていきたい」

と意欲を語った。

(縄文ファイル219号・2015年7・8月号)

 問い合わせ先
  npo法人三内丸山縄文発信の会
    tel.017-773-3477

注)この情報は、「みんなの縄文」にも、詳しく載る予定です。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2015-07-06 12:50 | 縄文 | Comments(0)

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縄文顔・弥生顔の縄文塾が、

7月11日(土)15時、築地の朝日新聞の読者ホールで

開かれる。

NPO法人三内丸山縄文発信の会主催の

第108回東京縄文塾。

国立科学博物館の馬場悠男先生をお招きして、

「日本人の形成 縄文顔と弥生顔」と題して、

お話しいただく。

以前、お話を伺った時も、

あなたは、縄文顔?弥生顔?でおおいに盛り上がった。

どなたでも、参加できます。

ぜひおいでください。

問い合わせ先
 三内丸山縄文発信の会事務局 tel.017-773-3477

詳しくは、HPみんなの縄文をご覧ください。
「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2015-07-01 08:53 | 縄文 | Comments(0)

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最近、不思議なことがある。

1997年の縄文ファイルの縄文顔と弥生顔のブログが、

当ブログの記事ランクングの上位に来ているのだ。

なぜだろう。

18年もまえの記事なのに。

やはり、縄文顔・弥生顔に対する興味が、

尽きないということか。

そこで、ひさしぶりに、国立科学博物館の馬場悠男先生を

お招きして、じっくりお話しを伺うことにした。

7月11日(土)午後3時、築地の朝日新聞読者ホールで

npo法人三内丸山情報発信の会の東京縄文塾を開く計画が進行している。

どなたでも、ご自由にご参加ください。

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by kitanojomonjin | 2015-06-23 12:36 | 縄文 | Comments(0)

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HPみんなの縄文に、クレーンから眺める絶景として

縄文パノラマビューが紹介されていた。

青森の三内丸山遺跡に、イベントのとき

登場するのが、クレーン車。

高さ10メートル以上の高さから、三内丸山遺跡の

周辺を眺められる。


これには、実は、重要な意味がある。

三内丸山の時代、高さ10メートルの六本柱が、

そびえていたといわれる。

この6本柱は、神殿だったのか物見やぐらだったのか

いまだに、いろんな意見がある。


論より証拠、10メートルの高さから、

遺跡とその周辺をみて、縄文の時代に思いをはせていただきたい。

はるか北、むつ湾のむこうには、恐山が、

火山の煙を吐いていたことだろう。

南には、岩木山が望め、

東には、八甲田と東岳が望める。

八甲田も煙を吐いていたかもしれない。


三内の地に、巨大集落を築いたのは、

これらの山々に対する畏敬の念が

あったのは、おそらく間違いないだろう。


あなたも、縄文パノラマビューで、

縄文人の世界観に思いをはせてみたら?

(ただ、パノラマビューは、イベントのとき、

登場するので、事前に、要確認です。)

注)この情報は、「みんなの縄文」にも、載っています。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2015-05-18 12:35 | 縄文 | Comments(0)

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縄文ファイル最新号(2015年5・6月号)に

さりげなく、とても重要な記事が載っていた。

三内丸山遺跡出土のいわゆる「縄文のポシェット」の

材質が、「ヒノキの樹皮」、おそらくは、

ヒバの樹皮と同定されたというのである。

20年前は、「単子葉類の茎、イグサ科?」と

言われていたのが、大きく異なった。

詳しくは、2回の同定に関わった

東北大学名誉教授・鈴木三男先生の

報告をごらんいただきたい。

いずれにしても、ヒバの樹皮の可能性が高い

というのは、ご当地青森らしい結果である。

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by kitanojomonjin | 2015-05-16 09:20 | 縄文 | Comments(0)

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東京・千駄木に、土偶を

つくらせる店が出現したという。

店の名は、「谷中ジンジャー」。

客のほとんどは、女性。

「土偶女子」の出現か?

でも、考古学的興味よりも、

その形にひきつけられているようだという。

詳しくは、HP[みんなの縄文]をご覧ください。

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by kitanojomonjin | 2015-02-08 09:28 | 縄文 | Comments(0)

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1月24日、東京の有楽町ホールの縄文フォーラムでのこと。

青森県文化財保護課の斉藤慶史さんが、

縄文人のマダラ漁について、話された。

三内丸山遺跡から、たくさんの魚の骨が

出土している。

そのなかに、マダラの骨が含まれていた。

マダラは、夏は、海底100メートルあたり、

冬でも、水深30メートルあたりに生息する。

結論から言うと、縄文人も、高度な漁労法で

マダラをとっていたのではないかというのだ。

冬、むつ湾に産卵にくるものを「入りタラ」

産卵が終わって、むつ湾からでていくものを「出タラ」

というそうだ。

「出タラ」だけが、エサに食いつく。

この「出タラ」こそマダラ漁のねらい目である。

しかも、その産卵場所は、むつ湾のなかでも

限られている。

縄文人は、山たてなどで、海上の産卵場所(漁場)を

しっかり把握していたに違いないという。

(山たて:いくつかの目印になる山の交点で、位置を特定する)

現代のタラ漁は、ハエナワで行うが、

縄文人も、これに準じた網漁をしていたのではないか

という。

げんに、網用の錘が出土しているのである。


遺跡から出土したマダラの骨から、推理をすすめ、

縄文人のマダラ漁の全貌にまでせまった。

ワクワクする話である。


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by kitanojomonjin | 2015-01-26 17:32 | 縄文 | Comments(0)

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1月24日(土)13時30分から、有楽町マリオンで

縄文フォーラムが開かれる。

「縄文人の植物利用」について、鈴木三男さんのお話

「縄文人の水利用」について、斉藤慶史さんのお話

など、いずれも興味深いテーマ。

無料である。

ただし、事前申し込み必要。

申し込み締め切りは、1月16日(金)17時まで。

電話・往復はがき・FAX・メールいずれでも

申し込みできる。

詳しくは、HP「みんなの縄文」をご覧ください。
      http://www.jomonjin.net


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by kitanojomonjin | 2015-01-09 12:25 | 縄文 | Comments(0)

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漫画家の萩尾望都さんが、

三内丸山遺跡の縄文の世界について

語っている。

縄文人の装身具は、

「単なるお洒落や人に見せるということではなく、

『神に近づく道具』」ではないかという話が、

印象的だった。

さすが漫画家萩尾さんの感性である。

詳しくは、HP「みんなの縄文」をごらんください。

HP「みんなの縄文」
http://www.jomonjin.net

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by kitanojomonjin | 2014-12-07 17:34 | 縄文 | Comments(0)