カテゴリ:英語で縄文( 220 )

c0069380_15132943.jpg
c0069380_15140321.jpg
縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙の写真は、三内丸山遺跡の6本柱と板状土偶をデザインした交番が

青森市内にあるという話題。

裏表紙には、縄文服を着て、三内丸山遺跡を見学する女性の写真。

縄文服は、無料で貸し出してくれる。

Sannai Maruyama police box

with six pillars and Board-shaped Clay Figurine

There is a police box on the way

to the Sannai Maruyama Site

aloneside Namidate street in

Aomori city.This police box name

is Sannai Maruyama koban.This

police box is conspicuous becouse

of appearance.The entrance have

six pillars,and the outer wall was

modeled after Board-shaped Clay

figurine.

This police box was founded on

friendly building. and regional

feature in 2004.

六本柱と板状土偶の三内丸山交番

青森市の浪館通り、三内丸山遺跡へ向かう

途中に交番がある。この交番は三内丸山交番。

道行く人の目を引く外観は、入り口の柱は六本柱に

なっていて、外壁は三内丸山遺跡で発掘された

板状土偶を模している。

地域の特色を生かした、親しみやすいデザインの

交番として2004年以来、現地に設置されている。

縄文ファイル231号(2017年7・8月号)

この情報は、HP「みんなの縄文」でも、紹介される予定。
  http://www.jomonjin.net

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ

  


[PR]
by kitanojomonjin | 2017-07-11 15:43 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_14192985.jpg
縄文ファイルの最新号が、届いた。

時遊館の展示施設が、リニューアルされ、

71体の土偶が展示されているという。

ひとつひとつ見ていくと、興味つきない。

The exhibition facility of the Sannai Maruyama Site・
  Jomon-Jiyukan Museam was renewed.

The exhibition facility of the 

Sannai Maruyama Site・Jomon-Jiyukan 

Museam was renewed.  San-maru

Museam has changed  the time scale

tunnel, pottery mound corner, restored

Pit Dwellings, commentary banner.

The latest information was reflected in

the diorama at Jiyu Turnel.

Why do not you visit the Sannai

Maruyama Site and reneweled exhibits?

三内丸山遺跡
縄文時遊館展示施設リニューアル

 三内丸山遺跡縄文時遊館の展示施設が

リニューアルされた。さんまるミュージアムは、

タイムスケールトンネル、盛土コーナー、復元

竪穴建物、解説バナーが変わった。時遊トンネル

のジオラマには最新の情報が反映された。

春の三内丸山遺跡と、リニューアルされた

展示を見に、足をはこんでみてはいかがだろうか?

縄文ファイル230号(2017年5・6月号)

この情報は、HP「みんなの縄文」にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2017-05-03 14:42 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_14080514.jpg
縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙は、三内丸山遺跡での「縄文冬まつり」。

主な記事は、先日の東京縄文塾での

松木武彦先生の「美の考古学」のお話。

認知考古学から、縄文土器に迫った興味深い内容である。

Jomon Winter Festival held at Sannai-Maruyama Site

Jomon Winter Festival was held at

Sannai-Maruyama Site for two days on

February 11,12,2017.

Sanmaru-kun made by snow

greeted visiting children and their

parents at the  front entrance of Jomon-

Jiyukan Museum. Visitors challenged

to make a snow slide, snowman and

experienced excavation at snow-

covered courtyard to enjoy exciting

Winter events.

三内丸山遺跡で「縄文冬祭り」

2月11、12日の2日間、三内丸山遺跡で「縄文

冬祭り」が開催された。

縄文時遊館正面玄関では、雪で作られた

さんまるくんが詰めかけた親子連れを出迎え、

雪の滑り台や雪だるま作り、雪に覆われた

中庭での発掘体験など、冬ならではのイベント

で大いに盛り上がっていた。

縄文ファイル229号(2017年3・4月号)

この情報は、HP「みんなの縄文」にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




 



 

[PR]
by kitanojomonjin | 2017-03-11 14:30 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_16491899.jpg
縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙は、2018年完成予定の縄文時遊館の外観イメージである。

Under extension work toword the completion in 2018
Sannai-Maruyama Site・JomonーJiyukan Museam

 The extension work of JomonーJiyukan Museam、

a visitor center of Sannai-Maruyama Site, bigan

in October,2016. A facility of a floor under ground

and a floor avove ground is scheduled to be newly

built to the southern part of the existing building

(Outside of Experiencing Studio).

On the avobe-ground part a projects exhibition room

where national treasures and important cultural projects

can be displayed and a workroom where visitors can

see working staffs are built. In under-ground part 

an ordinary storehouse and special storage room

where various remains unearthed at Sannai-Maruyama

Site are reserved are built. They are scheduled to

finish the work in 2018.

三内丸山遺跡・縄文時遊館
2018年度完成に向けて増築工事中

三内丸山遺跡のビジターセンターである縄文時遊館の

増築工事が2016年10月から始まっている。

今の建物の南側(体験工房外側)に、地上一階地下一階建ての

施設を新たに増築する。地上部分には、国宝や重要文化財を

展示できる企画展示室と、作業を見学可能な整理作業室が、

地下部分には、三内丸山遺跡の出土遺物を保存する一般収蔵庫と

特別収蔵庫が作られる。完成は2018年を予定している。

縄文ファイル228号(2017年1・2月号)

この情報は、HP「みんなの縄文」にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2017-01-09 17:33 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_12242339.jpg
c0069380_12235236.jpg
縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙の写真は、9月に開かれた縄文お月見の

ワークショップの写真。

縄文のポケモンをつくろうと呼びかけたら、

大盛況だった。

こどもたちのいきいきした表情が、忘れられない。

18th Sannnai-Maruyama Otukimi Moon Viewing
 were visitors enjoyed Jomon in Sannnai-Maruyama site 

The 18th Sannnai-Maruyama Otukimi,

or “moon viewing” was held at the Sannnai-

Maruyama site over three days from 17-

19 September under the title “Sanmaru 

Jomon days”. A lot of people visited the site.

A great Jomon Moonlight Festival is

held at Sannnai-Maruyama Site around the

time of full moon every  year with

countersign, “Let‘s see you at Sannnai-

Maruyama Site".

Many events including excavating

investigation field briefing, Jomon

workshop, Jomon "yoimachi" Forum,

moonlight concert were held on

September 17.

第18回三内丸山お月見
三内丸山遺跡で縄文を堪能

2016年9月17・18・19日の3日間に渡り、

青森市の三内丸山遺跡で「さんまる縄文の日」が

行われた。多くの人々が三内丸山遺跡を訪れた。

毎年秋の満月の頃に開催している「三内丸山

お月見・縄文大祭典」の合言葉は

「三内丸山で会いましょう」。

17日は、三内丸山遺跡の発掘調査現地説明会、

縄文ワークショップ、縄文宵待ちフォーラム、

お月見コンサートが開催された。

縄文ファイル227号(2016年11・12月号)

この情報は、HPみんなの縄文にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ






[PR]
by kitanojomonjin | 2016-11-14 12:59 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_11532796.jpg
c0069380_1153466.jpg


縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙は、三内丸山遺跡の発掘現場の

公開の様子。

裏表紙には、子ども達の発掘体験の様子が

紹介されていた。

Sannnai-Maruyama site

Excavation sites opened to public guided tours begin

 Archaeological excavation sites at

Sannnai-Maruyama were opened to the

public from 20 Jury.

 The dig is working on the northern

extremity of the site this year.It is some

20 years since work was last done in

this area, therefore unprecedented 

discoveries are anticipated. As workers

continued their efforts, visitors listened

eagerly to dig leaders give a briefing on

the status of excavation.

三内丸山遺跡
発掘現場公開開催中

7月20日より三内丸山遺跡で発掘調査の

一般公開が始まった。

今年度の発掘調査現場は遺跡北端部。

この場所での本格的な発掘調査は初となり、

これまでにない新たな発見が期待される。

作業員が黙々と作業を続ける中、訪れた来場者は

職員による発掘状況の説明に熱心に耳を傾けていた。

縄文ファイル226号(2016年9・10月号)

この情報は、HPみんなの縄文にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net




お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2016-09-10 12:15 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_1541460.jpg


npo法人三内丸山縄文発信の会の機関紙

縄文ファイルの最新号が届いた。

表紙は、三内丸山遺跡の春祭りの

「縄文ファッションで記念撮影」の一場面の写真である。

Spring Festival at Sannnai-Maruyama,

       a celebration of Jomon

The Jomon Spring Festival was held

from 3~5 May at the Sannnai-Maruyama

site in Aomori City,where over 10,000

people came to celebrate Jomon.

Events during the festival ranged

from multi-day Jomon fashion dress-up

photography, quiz rallies, an opportunity

for visitors to experience Jomon life,

Jomon craft-making and a photo gallery

to a one-day only Jomon panorama,

archaeological site visits and Shamisen

concert.

「縄文」を楽しんだ三内丸山遺跡春祭り

 青森市の三内丸山遺跡では、5月3日から

5日まで、縄文春祭りが開催され、10000人以上が

来場し、「縄文」を楽しんだ。

期間中は、連日開催の縄文ファッションで

記念撮影、クイズラリー、縄文生活体験、

縄文ものづくり体験、フォトギャラリーのほか、

日にち限定イベントの縄文パノラマビュー、

発掘ひろば、三味線ライブなどが開催された。

縄文ファイル225号(2016年7・8月号)

この情報は、HPみんなの縄文にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net





お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2016-07-13 16:14 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_11554320.jpg


NPO法人三内丸山縄文発信の会の機関紙

「縄文ファイル」の最新号が届いた。

表紙は、縄文の森のイメージ画(安芸早穂子さん)。

なかなか魅力的である。

Jomon period increasingly coming to light
 as a result of Sannai-Maruyama site special research

Research on the  latest findings of the

Sannai-Maruyama site and Jomon 

culture is being publicized around

Aomori Prifecture. At the FY2015

Sannai-Maruyama Site special landmark

briefing session held on March 12, the

findings of Yoshikatsu Nakamura‘s

individual project, “Rresearch on the

impact of Hokuriku-style stone at the

Sannai-Maruyama Site” were presented,

as well as those of the joint project led

by Seiichiro Tsuji, “Restoration and

iconographic representation of village

scene and landscape at Sannai-

Maruyama Site”.

「三内丸山遺跡・特別研究」で
  解明が進む縄文時代

 青森県では、三内丸山遺跡の全体像の解明

や縄文文化に関する調査・研究の公募を行って

いる。3月12日に行われた「平成27年度特別

史跡三内丸山遺跡報告会」では、中村由克氏の

個人研究「北陸系石材の三内丸山遺跡への波及

の研究」、辻誠一郎氏らの共同研究「三内丸山

遺跡の集落景観の復原と図像化」の成果が

報告された。

縄文ファイル224号(2016年5・6月号)

この情報は、HPみんなの縄文にも、載っています。
  http://www.jomonjin.net





お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ




[PR]
by kitanojomonjin | 2016-05-07 13:23 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_13134578.jpg
c0069380_13132312.jpg


NPO法人三内丸山縄文発信の会の

機関紙・縄文ファイルの最新号が届いた。

裏表紙は、雪に埋もれた三内丸山遺跡の写真が。

雪が少ないといわれたこの冬、遅ればせながら、

しっかりと雪が降った。

表表紙は、発信の会発足から丸20年たったという記事。

そうか、もう20年たったのだ。

Sannnai-Maruyama Jomon Information Association- the first 20 years

      The  Sannnai-Maruyama Jomon 

Information Association was established 

in August 1995 with the aim of making

Sannnai-Maruyama、 a Jomon archeological

site of unprecedented size, better known

to the world at large. It was granted

NPO status in August 2003.Over the

last 20 years, the Association has run

“Jomon Juku” mini-fora to increase

knowledge of Jomon Japan、held Jomon

moon viewing and fire festivals at the

Sannnai-Maruyama site under the motto,

“Let`s meet at Sannnai-Maruyama”,and

published the Jomon File,the association`

s periodical.

三内丸山縄文発信の会
発足から20年

 前例のない巨大な遺跡である「三内丸山遺跡

を広く世界にアピールする」目的で、1995年

8月に発足した三内丸山縄文発信の会。

2003年8月にはNPO法人化。縄文を深く知る

ミニフォーラム「縄文塾」、「三内丸山であいましょう」

を合言葉に三内丸山遺跡で交流する「三内丸山

お月見・縄文大祭典」の開催、会報誌「縄文

ファイル」の発行などの活動を重ね、とうとう

活動20年を迎えた。

縄文ファイル222号(2016年1・2月号)

この情報は、HPみんなの縄文にも、詳しく載っています。
  http://www.jomonjin.net




お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ










 
[PR]
by kitanojomonjin | 2016-01-04 13:53 | 英語で縄文 | Comments(0)

c0069380_11272623.jpg
c0069380_11275539.jpg
縄文ファイルの最新号が届いた。

この秋、三内丸山遺跡を舞台に

開催されたさまざまなイベントが紹介されている。

表紙は、今年の発掘で、話題になった“溝状遺構”。

そろそろ、この遺構は、いったなんだったのか、

大胆推理を聞きたいものである。

Completion of 2015 dig at Sannai Maruyama Site

 This year‘s excavation,which began

at the Sannai Maruyama Site on June 10,

was completed on September 18. A large

ditch was discovered on the site in 2014.

In order to fully grasp its extent and what it was

used for, the northeastern side was excaved.

It was found that the ditch measures 3-4m

across and around 25m in length, and it dates

from the end of the Early Jomon period.

三内丸山遺跡 2015年度発掘調査終了

 2015年6月10日から9月18日まで、三内丸山

遺跡で今年度の発掘調査が行われた。

昨年度、大規模な溝状遺構が確認された。

今年度は、その全体の形や役割を知るために、

北東側の調査が行われた。溝状遺構は、長さが

およそ25メートル、幅がおよそ3~4メートルあり、

縄文時代前期末葉のものであるという結果が

得られた。 

(縄文ファイル221号・2015年11・12月号)

 問い合わせ先
  npo法人三内丸山縄文発信の会
    tel.017-773-3477

注)この情報は、「みんなの縄文」にも、載っています。
    「みんなの縄文」http://www.jomonjin.net

お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ






[PR]
by kitanojomonjin | 2015-11-09 11:53 | 英語で縄文 | Comments(0)