カテゴリ:津軽( 250 )

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津軽では、太宰治ゆかりのツアーが、

先日行われたという。

(東奥日報・2017年5月18日付)

太宰治ゆかりのコースには、

「魚服記」の舞台とされる藤の滝が

含まれていた。

一度は、訪れてみたいところである。

小説「津軽」をはじめ、

訪ねたい太宰治ゆかりの場所は

まだまだ、たくさんある。

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by kitanojomonjin | 2017-05-28 11:49 | 津軽 | Comments(0)

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先日の新聞に、今年も弘前の久渡寺で

オシラ様講が、開かれたという記事が載っていた。

(陸奥新報・2017年5月19日付)

毎年、5月15日16日に開かれる。

ふだんは、それぞれの家で祀られている

オシラ様が、きらびやかに正装して、

ずらりと、お寺の本堂に安置された。

1時間にわたり、祈願の護摩修法が行なわれたという。

原則、一般には、公開されていない。

記者は、オシラ様を大事に祀っている女性達に

インタビューしている。

「時折、廊下できれいな鈴の音が鳴る。

オシラ様が家を見回っていると感じる」とか

「父が交通事故に遭った時、

汚れるはずのない衣装に大きなしみができ、

身代わりになってくださったと思った」とか

いずれも、貴重な証言である。

オシラ様の信仰は、いまも生きている。

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by kitanojomonjin | 2017-05-26 14:56 | 津軽 | Comments(0)

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先日の新聞に、江戸時代の紀行家・菅江真澄の

暗門の滝へのルートの現地調査が、GSPなどを使って、

行なわれたことが載っていた。

(東奥日報・2017年5月16日付)

実施したのは、「津軽百年の森づくり」の根深誠さんや

西目屋村の関係者。

このことでわかるのは、

およそ220年前の菅江真澄の暗門の滝ヘのルートが

いまだに未知の部分があるということ。

もうひとつは、根深さんのグループは、数年前から

関心を持っていたということ。

菅江真澄はいまだに、静かなブームのなかにあるのだ。

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by kitanojomonjin | 2017-05-22 12:25 | 津軽 | Comments(0)

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先日、青森県鯵ヶ沢町の白神の森に

いってきた。

うっそうたるブナの林。

その足元の湿地に

山野草が、可憐な花を付けていた。

鋭角的な形のカタクリの花。

うすむらさきの妖艶な花をつけるシラネアオイ。

そして、ガクアジサイと似ているが、

美しい白い花をつけるオオカメノキ。

ブナの林のなかは、いま遅い春の

真っ盛りである。

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by kitanojomonjin | 2017-05-20 12:42 | 津軽 | Comments(0)

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いま、津軽の山々は、山桜が咲き、

木々は、新緑に包まれている。

新青森駅から、大釈迦駅にいたる奥羽線の車窓から、

萌える山の姿を満喫できた。

まさに、春もみじの季節である。

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by kitanojomonjin | 2017-05-11 20:34 | 津軽 | Comments(0)

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弘前公園の桜は、今がたけなわ。

外堀から、西堀まで、ほぼ満開。

あとは、この花が、連休のどこまで

散らずに残っていてくれるか。

ひさしぶりに見た津軽の桜は

良かった。

一年分の元気をもらった気がする。

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by kitanojomonjin | 2017-04-27 09:05 | 津軽 | Comments(0)

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先日、神田神保町の古本屋で、

菅江真澄の「ひなのひとふし」が、所収された文学全集を見つけた。

店頭のゾッキ本の棚で、一冊200円。

岩波書店から最初出版された時の定価4300円のものである。


菅江真澄は、いまから、およそ220年前、東北・北海道を旅して

克明な旅日記をつけている。

旅の最後は、秋田で亡くなるが、

「ひなのひとふし」は、それまでの旅をふりかえり、

東北各地で、実際に採集した民謡を書き記したもの。

田植え歌、山唄など、真澄が直接聞いた労働歌が

それぞれの地域の方言で記されている。

いまや失われた民謡が、そのまま採録されているのである。

きわめて、貴重なものである。

200円では、安すぎる。

全集が、バラになったときの宿命なのだろうか。


おなじく菅江真澄関連で、「菅江真澄遊覧記」3(東洋文庫)が、

箱が汚れていたが、300円で、違う店の店頭にあった。

これは、津軽の旅がまとめられたもの。

さっそくこれも購入した。


なにかの巡りあわせだろうか。

この日は、不思議に、菅江真澄に出会えた日だった。

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by kitanojomonjin | 2017-04-11 15:03 | 津軽 | Comments(0)

八甲田 2017年3月24日

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八甲田へ行ってきた。

青森市内、積雪ゼロというのに、

山は、まだ冬景色。

天気がいいのに、風が強く

八甲田ロープウエーは、運転が休止であった。

残念。

ロープウエーの頂上駅から、

この季節の八甲田名物「樹氷」を見たいと思ったのだが。


ちなみに、下の写真の池は、地獄沼。

温泉の水だけは凍らず、水をたたえていた。

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by kitanojomonjin | 2017-03-24 14:29 | 津軽 | Comments(0)

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先日、津軽の藤崎町の平川のほとりへ行ってきた。

ここは、白鳥の飛来地として知られる。

白鳥をはじめ、カルガモがすぐ近くで眺められる。

こんなに近く見られるのは、ほかにないだろう。

だが、それには、ワケがあるようだ。


鳥インフルエンザの影響で、エサやり禁止の立て札が立っていた。

エサやり禁止のなかで、鳥たちもひもじいのだろう。

少しでも、エサが欲しくて、寄ってくる。

申し訳ないけど、自力で食料を確保して、

なんとか無事に春を迎えて欲しいものだ。

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by kitanojomonjin | 2017-02-19 13:58 | 津軽 | Comments(0)

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弘前の西目屋村の乳穂ヶ滝を見てきた。

例年、滝の水が寒さで凍り、氷柱を作る。

その氷柱が、成長して、滝の水のそそぎ口と一本につながると

その年は、豊作だという。


近年、暖冬でなかなか立派な氷柱ができない。

ことしこそと期待したが、

いまひとつである。

これからの寒波で、どうなるか。

今年は、津軽は雪が多くみんな難儀をしている。

せめて、りっぱな氷柱ができて、

こいつは春から縁起がいい・・・と

ならないものか。

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by kitanojomonjin | 2017-02-09 17:55 | 津軽 | Comments(0)