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弘前公園に行ってきた。

おりしも、菊と紅葉まつりの真っ最中。

紅葉といっても、

これほど、グラデーションがあって、みごとなものは、

見たことがない。

やはり、昼と夜の寒暖差の大きい北国ならではの

光景なのだろう。

あらためて、感動した。

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by kitanojomonjin | 2017-10-27 19:53 | Comments(0)

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きのう、津軽岩木スカイラインを登って、

岩木山の8合目へ行ってきた。

西側の霧が晴れ、

つかのま、あざやかな錦秋が望めた。

規模は小さいが、八甲田のお花畑に匹敵する見事な

光景だった。

遠くには、はっきり日本海の海岸線が見える。

そのあと急に、みぞれが降ってきた。

眼を転じて、

南側の白神山地をのぞむと、黒い雲から光が差し、

いわゆる天使の階段という神秘的な光景が

くりひろげられていた。


つかのまの秋の表情。

めまぐるしく変わる自然。

じき、冬将軍がやってくる。

(追記)ちなみに、この日、岩木山の9合目では、初雪を

観測したという。8合目で、みぞれが降るのも無理は無い。

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by kitanojomonjin | 2017-10-05 20:13 | Comments(0)

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火野正平さんが、BSのこころ旅で、この7月、津軽をたずねたとき

悪天候で、とうとう岩木山を見れずじまいだった。

とくに、日本海側の鯵ヶ沢港からのぞむ岩木山が見れなかったのは

残念だった。

わたしは、たまたま5月に、鯵ヶ沢港のそのポイントから、

写真を撮った。

これこそ火野正平さんが、見たかった岩木山だ。

たしかに、鯵ヶ沢出身のひとが、ふるさとの思い出として

忘れられない堂々とした岩木山の姿である。

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by kitanojomonjin | 2017-09-20 12:43 | Comments(0)

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「写真集K市」という本を神田の古本屋で見つけた。

東京郊外の自然が、写っている。

K市というのは、小金井市のことらしい。

でも、東京郊外の代表的な街とも受け止められる。

K市といった瞬間、抽象的な世界が広がるから不思議だ。

そのK市のむさしの公園のなかに、

くじら山という小さな丘がある。

近くの小学校を造成したときの土を持って出来たという。

山というのも、おこがましいが、

そのくじら山のたたずまいの写真が、とてもいい。

ひとびとに愛されていることが、伝わってくる。

こんな文章が、そえられていた。

「くじら山の上で、頭を天に向け真っ直ぐ立ってみよう!

そう、ここが地球のテッペンだってことがきっとわかる。」

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by kitanojomonjin | 2017-08-22 11:49 | Comments(0)


青森県の日本海側に面する港町・鯵ヶ沢で、きょうから3日間

白八幡宮大祭という祭りが行なわれる。

「北前船が運んだ京祭り」とも言われ、4年に1度しか行なわれない。

各町内の山車や神社のお神楽が町を練り歩く。

圧巻は、お神楽の海上運行だという。

江戸時代から、津軽藩の有数の港として栄えた

鯵ヶ沢の歴史の厚みを感じさせられる。

いつか機会があったら、ぜひ見てみたいものである

次回は、東京オリンピックの翌年までまたねばならない。

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by kitanojomonjin | 2017-08-14 12:02 | Comments(0)

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いま、ラジオ深夜便のうたで、「カフェ・ブロークン・ハート」というのを

やっている。

作詞・作曲は、織田哲郎。

こんな歌詞が、こころをふるわせる。


「あの日僕らが描いた夢は 今も輝いてるのかい?

誰もがうまくやれるわけじゃない

それでも信じてみるんだろう。

精いっぱい精いっぱい 生きてきたんだろう。」


織田哲郎は、この歌が出来た背景を

こんなふうに語っていた。

「無意識の糠床(ぬかどこ)みたいなところから、

言葉が浮かんでくる・・・」

『無意識の糠床』とは、なかなか、うまいいいかただ。

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by kitanojomonjin | 2017-07-31 16:15 | Comments(0)

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先日、函館に行ってきた。

同行したのは、中学校の同期生十数名。

半世紀以上前の中学の修学旅行を再現したのだ。

青森から、ブルーハピネスという最新フェリーで

函館まで3時間半の船旅を楽しんだ。

半世紀前は、今は無い青函連絡船の旅だった。

途中、イルカの群れが寄ってきたよねと、

思い出話をしていたその時。

なんと、イルカの群れが出現した。

あわてて、シャッターを押したが、うまく写っていない。


しかし、イルカの影は、いまも眼の裏に焼き付ている。

なにか時空をこえた出会いのような気がした。

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by kitanojomonjin | 2017-07-03 10:11 | Comments(0)

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先日、横浜のそごうへ「司馬遼太郎展」を見にいってきた。

そこで、司馬さんが「梟の城」を執筆したという文机を見ることができた。

あ~これかと思った。

とても、質素なチンマリした文机である。

司馬さんが、暮らしていた大阪市西区の公団住宅

「西長堀アパート」の部屋にあったものだ。

その場所は、奇しくも、旧土佐藩邸の跡地で、

土佐堀も見下ろせたという。

「竜馬もこのあたりをうろついていたのか」

この文机に向かって、司馬さんは、「竜馬がゆく」の

構想をふくらませていたに違いない。


新聞記者をやめて、作家活動に専念し始めたころの

司馬さんをしのぶ貴重なものである。

質素でチンマリしているだけ、駆け出し時代の司馬さんの

気概が伝わってくるようだ。

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by kitanojomonjin | 2017-06-25 10:00 | Comments(0)

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ときどき、新聞のかたすみに、不思議なベタ記事が

載っている。

先日見た

「坂の傾斜上昇で糖尿病を抑制?」という

記事も不思議な記事だった。

(陸奥新報・2017年5月11日付)

「地域の坂の傾きが約1.5度上がると、

住民が中等度の糖尿病になるリスクが

18%低下するとの、調査結果がでた」というのだ。

「日常的に坂を歩くことで、

運動と同じ効果が得られている可能性がある」

というのだ。

本当だろうか?

にわかには、信じられない。


ふと、是枝裕和監督の映画「歩いても歩いても」を

思い出した。

主人公の町医者の老人は、

時間があると、坂の町を散歩する。

樹木希林演ずる奥さんは、ひたすら料理を

作り、手を動かす。

原田芳雄演ずる夫の町医者は、ひたすら歩く。

そのカットバックが、印象的な映画だった。

結局、老後の男と女は、

かたや足を かたや手をひたすら動かし続ける存在である

といっているようだった。

そんなもんかもしれない。

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by kitanojomonjin | 2017-05-14 19:14 | Comments(0)

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ことしは、弘前公園のさくら祭りは、

連休の会期中、花が充分持ちそうだ。

今年の見どころは、石垣の工事で

天守閣が、本丸の中央に移動したため

天守閣から、しっかり岩木山が望めること!

まさに、10万石の絶景である。


天守が移動したので、さくらの鑑賞に制限があるのではと

心配している人もいるが、大きな間違い。

このチャンスにぜひ弘前に足を運んで欲しい。

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by kitanojomonjin | 2017-05-01 12:30 | Comments(0)