石笛の不思議 2005年3月2日


  不思議な話を聞いた。

  ある学者が、縄文時代にさかのぼるかもしれない

  石笛の演奏を聴いた。

  その夜、一晩中、耳元で女性のささやきが続いて

  とまらなかったという。

  当の学者は、次のように、分析する。

  石笛は、人間の耳には聞こえない高周波を出す。

  その高周波が悪さをしたのだろうという。

  それでも、疑問はつきない。

  縄文人は、それを承知で、石笛を演奏していたと

  考えられないか。

  何のために?

  人の耳に聞こえない高周波で、縄文人は何をしようとしたのか。

  神との交信のためか、

  あるいは、宇宙との交流のためか。

  学者の話では、石笛が縄文時代の楽器だった可能性は50パーセントだという。

  だが、縄文人のけはいを強く強く感じ取られる話である。
c0069380_11314035.jpg

この中に縄文人の石笛が含まれているのだろうか?
(写真提供 NPO法人 三内丸縄文発信の会)
お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2005-03-02 11:30 | 縄文 | Comments(0)