八戸駅前風景・ユニーク酒店 2008年2月21日

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津軽からの帰り道、ちょっと時間があったので、

東北新幹線の八戸駅前をぶらぶらしてみた。

「酒」と「本」という看板が目に入った。

何だろう。

酒の本を集めているのだろうか。

入ってみた。

何のことはない本屋の店の一角に、酒瓶がならんで、お酒を売っていた。

これで、椅子かなんかおいて、

「本を読みながら酒が飲めます」

と宣伝したら、意外にお客が集まるかも。

それにしても、けったいな取り合わせだ。

よく見たら、駅前界隈には、ユニークな酒屋が

何軒かあった。

「酒を育む店」という看板もあった。

酒を育むとは、どういう意味なのだろう。

地酒を大切にするということか。

八戸駅前は、なにか不思議な雰囲気に包まれている。


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by kitanojomonjin | 2008-02-14 12:43 | 旅の街角から | Comments(0)