プライドと情熱(続き) 2007年8月9日

c0069380_19404021.jpg


アメリカの国務長官コンディ・ライスの半生記をつづった

「プライドと情熱」を読み終わった。

2002年4月、ヨーヨー・マは、自分のチェロの

ピアノ伴奏をライスに依頼した。

ヨーヨー・マは、コンディ・ライスのお気に入りの作曲家である

ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調(チェロのために

編曲されたもの)からアダージョの楽章を選んだという。

音楽と国際政治、それは、いつもコンディの車の両輪だった。


コンディは、1993年3月、こんなことも語っている。

「もっとも重要なことに戻るべき時が来ました。

国際政治です。

この2年半の間、ロシアへ行っていませんでした。

ロシアへ行くことは、私にとって呼吸をするようなものです。」

いい言葉である。

私にとって、本当の呼吸のできる場所は、どこか。

やはり、津軽と中国だろう。

しばらく津軽に行ってこようと思う。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
Commented by アザリア at 2007-08-10 03:24 x
履歴から辿って来ました。
はじめまして、アザリアと申します。
ご訪問頂いてありがとうございました。

北の縄文人さんのブログ、興味深いです!
明日は是非最初から読ませて頂きます。

gooブログ(旧ざわつく気持ち)からseesaa(流れるままに~)に引っ越してようやく慣れて参りました。
これからもどうぞ宜しくお付き合い下さいませ!
by kitanojomonjin | 2007-08-08 19:40 | 人生 | Comments(1)