縄文ファイル最新号(7月号)届く 2007年7月18日

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の機関誌

「縄文ファイル」の最新号(7月号)が届いた。

表紙は、「生の発掘現場を見に行こう!」ということで、

今年度の発掘現場が一般公開され、平日の晴れた日

午前10時30分から、調査担当者のガイドがあるという。

冒頭の特集は、「2007年度は環状配石墓を詳しく調査」

という記事。

続いて、今年3月弘前で行われた縄文塾「文化財を守り伝える

~漆の観点から」の3回目。

シリーズ「縄文遺跡の活用を考える」は、函館市教育委員会の

阿部千春さんの執筆。

シリーズ「夢追う平成の縄文人」は、「縄文人は飲べえだった」を

著した岩田一平さんを紹介。

関心のある方は、

NPO法人三内丸山縄文発信の会の事務局まで。
       tel.017-773-3477


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by kitanojomonjin | 2007-07-13 19:49 | 縄文 | Comments(0)