ブータンの旅から1年 2007年7月10日

c0069380_16481114.jpg


五木寛之さんの「仏教への旅・ブータン編」が本屋に

並んでいる。

表紙は、ダルシンというブータン特有のノボリである。

あれからまもなく1年が経とうとしている。

今思い出しても、ブータンは不思議な国だった。

富と欲望の資本主義の先輩の道をやみくもには、

辿らないと宣言した。

そんなことができるのだろうか。

みんな疑っていた。

でも、この国に行って人々の顔を見ているうちに

ひょっとしたら、違う道をたどって、

より幸せになれるかもしれない。(なれないかな?)

でも、なってほしいと考え始める。

10年ぐらいして、もう一度訪ねたらどんなことに

なっているんだろう。

なにか応援したくなるヒマラヤのふもとの小国である。

c0069380_1649533.jpg


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2007-07-09 16:49 | 旅の街角から | Comments(0)