おっぱいがたいへん 2007年5月4日

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縄文まんが家のさかいひろこさんから、

「おっぱいがたいへん」という本が贈られてきた。

みずからの乳がん体験をマンガにしたものだ。

具体的に、乳がんと宣告されたとき、

どんな選択肢があるのか。

体験に基づいた具体的な情報も盛り込まれている。

最後に、今の想いが記されている。

「私は、縄文時代をテーマにした大河まんがを

描くことをライフワークと考えていた。

今回乳がんを体験して一番ショックだったのは、

1ページもそのまんがを描かないまま

がん患者になってしまったことだ。

これからは乳がんと縄文を背負って生きて行こう。」

ぜひ元気で、縄文の大河まんがを実現して欲しいものだ。


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by kitanojomonjin | 2007-05-01 14:10 | 人生 | Comments(0)