古代文明50に三内丸山が 2007年4月5日

c0069380_21171853.jpg

c0069380_2118291.jpg

c0069380_21183614.jpg


先日、テレビで古代文明50というのをやっていた。

そのNO.3に三内丸山遺跡がエントリーされていた。

スタジオに巨大木柱の実物大・長さ19メートルの

柱が登場し、改めてその大きさを実感できた。

三内丸山で復元された大きな柱は、ロシアから

輸入されたものである。

現在、日本国内にこれほどのクリの木は、ほとんどない。

あったとしても、大事な保存樹として、切ることはままならない。

縄文時代の日本列島には、うっそうと大樹が

生えていたのだろう。

日本列島の木の文化も捨てたものではない。

ちなみに、このほかエントリーされたものは、

NO.1 アルタミラの洞窟

NO.2 ナスカの地上絵

NO.4 クフのピラミッド

だった。

これらと比べても、三内丸山遺跡は少しも

遜色が無くみえたのは、ひいき目すぎるだろうか。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2007-04-04 21:18 | 縄文 | Comments(0)