深夜テレビ パリ日記(5) 2006年12月16日

c0069380_1072586.jpg


飛行機に12時間乗ってパリに着くと、

どうしても時差ぼけに悩まされる。

夜、目がさえて、昼やたら眠くなる。

今回は、短期滞在だったので、無駄な抵抗は

しないことにした。

時差ぼけの対策は、じたばたしないで、ボケまくること。

かくして、深夜ホテルで、つらつらとテレビを

見ることになった。

ポーカーのゲームの実況スタイルの番組があった。

そういえば、日本でもかって、マージャンの番組が

あったが、それ以上に、知的で駆け引きに

人間性が現れる。

ツキが回ってきたとき、イッキに勝負をかけるひと。

ブラフで、すくないチャンスに、ツキを呼び寄せる人。

人生経験をかけたたたかいが繰りひろげられる。

テレビでは、女性に真っ向勝負型が多く、

年配の男性が、渋い味を出していた。


お読みいただいた記念にランキングをクリックしてください。
人気blogランキングへ
[PR]
by kitanojomonjin | 2006-12-16 10:28 | 旅の街角から | Comments(0)