温まる パリ日記(その3)2006年12月14日 

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この季節、ヨーロッパは、夕方になるとさすがに

冷える。

そんな時、ふらりとカフェに入って飲むホットワインは

格別である。

身体の芯から温まる。

フランス語で、バンショウ(vin chaud)という。

そにものずばり、温かいワイン。

さらに、強烈なのがゴングとかいうホットラム。

日本の玉子酒と同じように、風邪を引いた時飲むと

てきめんに治るという。

もっぱら風邪の予防と称して飲んだが、なかなか

いける。

底冷えのするヨーロッパならではの冬の楽しみの

ひとつだろう。


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by kitanojomonjin | 2006-12-12 19:04 | 旅の街角から | Comments(0)