さざんか一輪 2006年11月6日

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東京にもどったら、散歩の途中で、一輪のさざんかが

咲いているのを見た。
 
東京には冬がない。

最初、東京に出てきた時以来、そう感じている。

春、夏、秋、秋。

冬枯れが、続く中で、紅いさざんかの花が目に鮮やかだ。

何かいいことがありそうな予感。

津軽で興味深い話を聞いた。

三内丸山遺跡の訪問者が、今年35万人を越えそうだという。

去年は、30万人。

特別なイベントが無かったのに、なぜ増えたのか不思議である。

きっとすぐ近くに、青森県立美術館ができたことも関係して

いるのだろう。

しかも、その8割は、県外から訪れるはじめてのお客さんだという。

まだまだ三内丸山は、可能性にあふれている。

勇気づけられる数字だ。

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by kitanojomonjin | 2006-11-03 11:57 | 縄文 | Comments(0)