縄文ファイル最新号届く 2006年10月7日

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の機関誌

「縄文ファイル」の最新号(10月号)が届いた。

表紙の写真は、9月9日に三内丸山遺跡で開かれた

お月見縄文祭のコンサート。

十六夜の月のもと、山上進さんの津軽三味線の

演奏の姿が写っている。

表紙裏は、青森市の近野遺跡から最近出土した

「人体像が刻まれた石冠」の写真。

全国ではじめてだという。

特集は、「縄文農耕を考える」。

2006年7月17日に開かれた青森縄文塾の紹介。

出席は、佐藤洋一郎さん、王魏さん、石川隆二さん

そして、コーディネーターは、岡田康博さん。

シリーズ「縄文遺跡の活用を考える」は、第4回。

同じくシリーズ「夢追う平成の縄文人」は、

縄文アーティストの安芸早穂子さんを紹介している。

関心のある方は事務局まで。

  三内丸山縄文発信の会事務局
      tel.017-773-3477


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by kitanojomonjin | 2006-10-04 13:43 | 縄文 | Comments(0)