十六夜の月の下、お月見縄文祭 2006年9月12日

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先週末の土曜日、9月9日、三内丸山遺跡で

お月見縄文祭が開かれた。

縄文の遺跡でお月見をしようと始まったこの会も、

今年で8回目。

いつもどんな月が出てくるかハラハラドキドキ。

結論からいうと素晴らしい月だった。

お月見コンサートで、山上進さんが演奏している

頭の上に大きな大きなちょうちんのような月が

ぬっと姿を現した。

しかも、最初から最後まで雲に隠れることなく

ずっと顔を出していた。

この感動は、8年前、第一回の時のそれに、

匹敵するくらいだった。

ますますやめられなくなりそう。

願わくば、もっと輪を広げ、三内丸山発信の会の

会員が増えたら、文句は無いのだが。


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by kitanojomonjin | 2006-09-11 22:54 | 縄文 | Comments(0)