縄文ファイル最新号届く 2006年5月8日

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の機関誌
「縄文ファイル」の5月号が届いた。

表紙の写真は、一面のフキノトウの三内丸山遺跡。

例年よりも、1~2週間、春の遅い北国を象徴している。

冒頭の特集は、前回に続いて「これからの三内丸山遺跡」。
早稲田大学の菊池徹夫先生のお話。

デンマークのライエ・エクスペリメンタル・センターなど
歴史体験施設を紹介している。

シリーズ「JOMON世界遺産への道」は、世界遺産について
解説されている。

同じくシリーズ「夢追う平成の縄文人」は、この4月、
文化庁から、三内丸山遺跡対策室長として、青森に
戻ってきた岡田康博さんを紹介している。

また、仙台での縄文塾が、7月1日開かれること、
今年の、お月見縄文祭が、9月9日に決まったことが
掲載されている。

関心のある方は、事務局までお問い合わせを。
  
 NPO法人三内丸山縄文発信の会事務局
     tel.017-773-3477


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Commented by いけだ みつる at 2006-05-31 14:51 x
「縄文ファイル」の、ご紹介有り難うございました。
早速、申し込みを致しました。
縄文時代の、その輝きは、真実の日本の原点であると、
わたくしも、思っております。
                 敬具
by kitanojomonjin | 2006-05-08 20:03 | 縄文 | Comments(1)