縄文ファイル最新号届く 2006年4月11日

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NPO法人三内丸山縄文発信の会の機関誌
「縄文ファイル」の最新号が届いた。

巻頭の特集は、
「これからの三内丸山遺跡~諸外国の市民運動に学ぶ」

お話は、早稲田大学教授菊池徹夫先生。
イギリスのヨーヴイック・ヴァイキング・センターなどの
興味深い施設を紹介している。

新しいシリーズは、JOMON世界遺産への道。
岡田康博さんの執筆。
縄文遺跡の世界遺産への可能性を考える。

シリーズ「夢追う平成の縄文人」は、「こころ縄文人」を
提唱している照井勝也さんを紹介している。

関心のある方は、三内丸山縄文発信の会事務局まで。
     tel.017-773-3477


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Commented by こころ縄文人 at 2006-04-15 21:35 x
縄文ファイル4月号拝見しました。「夢追う平成の縄文人」にリストアップいただきありがとうございます。
今年は例年になくサクラの花を憑かれたように見て廻りました。ソメイヨシノの潔さも好きですが、日本古来のヤマザクラも歴史の厚みを感じていいものです。
「縄文ドリームタイム日記」毎回楽しく閲覧させていただいてます。
当方もヨチヨチ歩きですが『縄文倶楽部』こころ縄文人のこだわり日記のブログを公開しています。お暇なときに一度ご高覧下さい。
by kitanojomonjin | 2006-04-07 21:04 | 縄文 | Comments(1)